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まるで別人! 奇行続きのチャーリー・シーンがついに正気を取り戻す?

2011年9月19日
今年初め、奇行と暴言が原因で主演海外ドラマ「ハーパー★ボーイズ」を降板させられたチャーリー・シーン。その後も意味不明な言行が続き、役者生命も危ぶまれるようになった。

しかし、先日出演したトーク番組で、チャーリーは、すっかり様変わりし、落ち着いた表情で登場。自身のこれまでの奇行を馬鹿な行いだったと笑いながら振り返る余裕まで見せた。

チャーリーは、9月15日に、人気深夜トーク番組「ザ・トゥナイト・ショー・ウィズ・ジェイ・レノ」に出演。終始落ち着いた様子で、しっかりとした受け答えをした。ジェイから、「手のつけられない状態になっていた?」と聞かれた時には、「あぁ、本当に手がつけられなかったな」とにこやな表情で認めた。

【動画】■笑いながら「俺は手がつけられなかったんだ」と話すチャーリー


また、騒動の最中、チャーリーが盛んに口にしていた“ウィニング(winning)”という言葉を促されると、笑いながら、ドラマで演技をするように手を広げ「ウィニング!」といって見せたが、そこには以前見られたような狂気じみた表情はなかった。

【動画】クレイジーな言動を連発していたころのチャーリー・シーン

(※上記は実際のインタビューをチャーリー・シーンが編集したジョーク動画)

「これはヤバいなって、正気に戻ったきっかけは?」という質問には、ウィニングとは反対のルージング(losing)という単語を用いて回答。「ルージングしていることに気がついたからさ」と述べ、「番組には戻れるだろうなって思っていたんだ。君のようにね(※)」と言い、会場を沸かせた。

(※)ジェイは、NBCの国民的深夜トーク番組「ザ・トゥナイト・ショー」の司会を1992年から担当しているが、2009年に降板。代わりにコナン・オブライエンが「ザ・トゥナイト・ショー」の司会者に就任し、ジェイはその前の放送時間枠で「ザ・ジェイ・レノ・ショー」を担当することになった。しかし、プライムタイムにトーク番組を視聴する人は少なく「ザ・ジェイ・レノ・ショー」は大コケ。後続の「ザ・トゥナイト・ショー」もつられる形で視聴率が低迷し、NBCは、2つのトーク番組の放送枠をそれぞれ30分ほどずらす案を出したのだが、コナンは「歴史ある『ザ・トゥナイト・ショー』の放送枠を変えることには反対」と対立。最終的にコナンは「ザ・トゥナイト・ショー」を降板し、2010年3月からジェイが同番組司会者に返り咲いた。このことをチャーリーは、引き合いにし、「ハーパー★ボーイズ」に戻れると思った、と言ったのだ。

【動画】■ジェイ・レノを引き合いに出し「俺も戻れると思った」とユーモアを飛ばす


ジェイは続けて、「番組のプロデューサーや放送局に対する怒りは?」という質問を投げかける。チャーリーは、「全くないね。オレが彼らの立場でも、即クビにするさ」と回答。「後任のアシュトン・カッチャーに、何かアドバイスは?」という問いには、「ちょっと、ここじゃ言えないな」とジョークを飛ばした後、「すでに役者として完成している彼に与えるアドバイスなんてないよ。見てるからな!お前のこと誇りに思えるように頑張ってくれよ!って言うだけさ」と、愛情溢れるコメントをした。

2011年度上半期お騒がせセレブ、ナンバーワンだったチャーリー。まるで憑き物が落ちたように落ち着いてきたが、果たしてこのまま復活を成し遂げるのかどうか。今後に注目だ。
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