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人気海外ドラマ「アルフ」、映画版制作へ

2012年8月10日

米Hollywood Reporterより
米Hollywood Reporterより
1986年から1990年に米NBCで放送され大ヒットしたコメディ・ドラマ「アルフ」を映画化する計画が進行している。

米Hollywood Reporterによると、米アニメ制作会社ソニー・ピクチャーズ・アニメーションは、すでに「アルフ」映画化の権利を獲得しており、実写とCGをおりまぜた映画作品にするための準備を進めているという。

「アルフ」は、ある日UFOごと地球に墜落してきた宇宙人アルフが、米ロサンゼルスのタナー家に居候することになり、様々な騒動を起こすという物語。笑いあり涙ありのシチュエーション・コメディーだ。

現在のところ、監督や脚本家については何も発表されていないが、ドラマ版で主人公アルフの声を担当したポール・フスコが再びアルフの声を担当。番組クリエイターのトム・パチェットも参加するようだ。

ソニー・ピクチャーズ・アニメーションは、昨年夏、人気コミック「スマーフ」を映画化。その際、実写とCGを融合した映画制作に、同社として初めて成功。映画版「スマーフ」は、米興行収入ランキングで初登場首位を獲得した。

日本でもNHKで放送され人気を博した「アルフ」。日本語吹替版では、主人公アルフの吹替を所ジョージが、タナー家の主ウィリー・タナーの吹替を小松政夫が担当している。
 
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