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東京国際ドラマ祭にGENERATIONS from EXILE TRIBEが登場! 話題の新作海外ドラマをアピール

2013年5月26日
GENERATIONS from EXILE TRIBEGENERATIONS from EXILE TRIBE
(C) TVGroove
5月26日、東京国際ドラマ祭2013<海外ドラマDAY>が都内で開催され、GENERATIONS from EXILE TRIBEがゲストとして登場した。

今年で3回目を迎える東京国際ドラマ祭。本イベントは、新作放映やブルーレイ&DVDリリースに先駆け、海外ドラマファンと感動をともにしたいという想いから誕生。本日のドラマ祭では、話題の新作6作品を特別上映するなど、過去最大規模で実施された。

本ドラマ祭のトークショーイベントには、昨年11月にデビューしたGENERATIONS from EXILE TRIBEが登場。今回がイベント初参加となるメンバーを観客は大きな拍手で迎えた。

終始和やかなムードで行われた本イベント。登壇後、一人一人観客に向かって自己紹介をしたメンバーだが、その一人、関口メンディーは自身がパフォーマーであるにもかかわらず「ヴォーカル担当です」と素で間違えるハプニングが。これには観客、メンバーらも爆笑し、イベント冒頭から笑いが溢れた。

忙しい合間を縫って、移動中に海外ドラマを観るほど海外ドラマが大好きだというメンバーたち。ドラマ祭で上映された6作品についてもすでに観賞しており、それぞれがお気に入りのドラマについて感想を語った。


第1部で上映されたのは、グリム童話をモチーフとした「GRIMM/グリム」、「スーパーナチュラル」のクリエイター、エリック・クリプキが企画・製作総指揮を務める「レボリューション」、「24」の製作陣が送る「HOMELAND/ホームランド」の3作品。

グリム兄弟の子孫が活躍する「GRIMM/グリム」を観た関口メンディーは、「刑事である主人公が特殊能力をもっているところが面白かった」と感想を述べ、通常の刑事ドラマとはひと味違ったドラマになっていると作品について語った。

ドラマ「スーパーナチュラル」のファンだというメンバーの小森隼は、「レボリューション」について「世界から電力がなくなるという、今の僕たちの感覚からでは考えられない世界を描いている作品で、観ていてとてもテンポのよい作品だと思います。難しいドラマを観るのは苦手ですが、テンポが速く分わかりやすいので、観ていてとても楽しめた」と感想を述べた。

司会者が、「レボリューション」の訳が「革命」ということから、小森に「人生の中で運命を変えたような一瞬はいつか」と尋ねられると、「GENERATIONSのみんなに出会えた時」と即答し、ファンから歓声が上がった。

メンバーの片寄涼太は、6作品の中でも一番気に入ったという「HOMELAND/ホームランド」について、「ストーリーを読んでいく課程が面白い」と『24』並に寝られなくなるようなドラマであるとアピールした。

関口メンディー関口メンディー
(C) TVGroove


第2部では、ケヴィン・ベーコンがTVシリーズ初主演を果たした「ザ・フォロイング」、DCコミック「グリーン・アロー」が原作で、イケメン俳優スティーブン・アメルが主演の「ARROW/アロー」、2012年度ゴールデン・グローブ賞受賞作の「ゲーム・オブ・スローンズ 第一章:七王国戦記」が上映。

イベントはこの第2部の上映会前であったが、メンバーはすでにこれらの作品を事前に観ており、ネタバレなしでこれらの作品についても感想を語った。ケヴィン・ベーコン作品を多く観ているという中務裕太は「ザ・フォロイング」について、「犯人と警察の心理戦や、次々と起こる問題など、スピード感があり面白かった」と感想を述べた。

同作は謎が謎をよぶ作品ということで、メンバー内で予測不可能なメンバーはいるかとの司会者の問いに中務は「自分です」と即答。「自分って本当にトリッキーなんですよ」となぜか自慢げに語る中務だったが、他のメンバーも観客もその答えに納得している様子だった。

アメコミが大好きな数原龍友は「ARROW/アロー」をアピール。「男の子ならすごくワクワクする作品。女性も、主人公がかっこいいからハマるはず」と大プッシュした。

佐野玲於は「ゲーム・オブ・スローンズ」を取り上げた。製作費80億円をかけられて作られた作品だけあって、「スケールが壮大すぎて、観だすと止まらない。アクションシーンも満載で男の子にはたまらない」と熱く語った。

その後、佐野と関口が初アフレコに挑戦。「レボリューション」と「HOMELAND/ホームランド」から1シーンずつ、計2シーンのアフレコを行った。

観客からの「頑張れ!」という声援を受けながら、アフレコした2人だが、関口のアフレコに観客からは笑いが。シリアスなシーンなのに関口の話し方でなぜかコメディちっくな雰囲気に早変わり。司会者からも関口の「HOMELAND/ホームランド」アフレコに、「謎がなさそうなブロディ」と軽く突っ込みが。それでも、堂々とした声の演技に会場からは大きな拍手が沸き起こった。

ダンスパフォーマンスダンスパフォーマンス


最後に東京国際ドラマ祭スペシャル・バージョンのパフォーマンスを披露。2ndシングル「ANIMAL」と3rdシングル「LOVE YOU MORE」を披露。かっこいダンスパフォーマンスに観客一同が酔いしれた。
 
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