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1度聞いたら耳から離れないやみつきソング「ビルズ」がスマッシュヒット! ‟キングサイズ”な新人歌手ランチマネー・ルイスって一体何者?

2015年4月29日
ランチマネー・ルイスランチマネー・ルイス




“食べるため働く”という、人間の悲しい性(?)を、軽快かつユーモラスに歌ったデビューシングル「ビルズ」が、大ヒット中の新人シンガーソングライター、ランチマネー・ルイスの、デビューEP「ビルズ EP」が、本日4月29日(水)より配信が開始。“歌もルックスもキングサイズの楽しさ!”と、巷で話題の、ランチマネー・ルイスの来歴、そして魅力とは?

ガマル・ルイス(本名)こと、ランチマネー・ルイスは、オーセンティックなソウルとヒップホップを愛する生粋のマイアミっこ。ジャマイカにルーツを持つ音楽一家に生まれたランチマネーは、レゲエやモータウン、ジェームス・ブラウン、マーヴィン・ゲイ、プリンス、オージェイズなどを聞いてすくすくと成長。音楽家としての芽を伸ばしていくのであった。

そんなランチマネーに転機が訪れたのは、高校生の時。プロデューサーのサラーム・レミとの仕事をきっかけに、ランチマネーは、ミーク・ミル(“オフ・ザ・コーナー feat. リック・ロス”)、エース・フッド(”ウィー・ドント“)、P・ディディ(”ビッグ・ホーミー feat. リック・ロス“)など大物アーティストへ次々と楽曲を提供。さらに自身で発表したシングルやミックス・テープが地元マイアミで人気を集め、ドクター・ルークのプリスクリプション・ソングスと契約を交わしたばかりのJ・カッシュと出会う。

2人はその後、ジューシー・Jの「スカラーシップ」でコラボ。そして、ランチマネーはソングライターとしてプリスクリプション・ソングスに合流するため、LAへと拠点を移す。それからほどなくして、ニッキー・ミナージュ(「ピンクプリント」収録の“トリニ・デム・ガールズ”)、フィフス・ハーモニー(「ボス」)、ジェシー・J(“バーニングアップ feat. 2チェインズ”)らに楽曲を提供。ソングライターとしての才能を大いに発揮するのであった。

実際のランチマネーは、山のような大男で落ち着いた性格ではあるが、その内側には誠実でポジティブなエネルギーに満ち溢れた人物。その前向きな精神は、ランチマネーの創り出す歌詞や音楽に一貫して表れており、ソングライターとして重要なパートナーであるジェイコブ・カッシャー(aka. Jカッシュ)やベテラン・ヒットメーカーであるプロデューサーのリッキー・リード(ウォールペイパー)の存在も欠かせない。

デビューEP「ビルズEP」に収録された、“ビルズ”、“ママ”、“ラブ・ミー・バック”など陽気で気分が高揚するようなこれらの楽曲は、かつてのフィラデルフィア・ソウルのギャンブル&ハフや南部ゴスペルのスタックスを彷彿とさせると同時に、コンテンポラリー・アーバン・ポップとしての現代性も十分に持ち合わせているのだ。本年度のグラミー賞において主要2部門にノミネートされた人気歌手メーガン・トレイナーも、「夏からはじまるツアーで、『ビルズ』をカヴァーしたい!」ともコメントしており、ランチマネーの楽曲は、同業者をもトリコにしている。

■配信情報

ランチマネー・ルイス デビューEP「ビルズ EP」



4月29日(水)より配信開始

★iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/id984692611?at=10lpgB&ct=886445219401_yt

★MORA
//mora.jp/package/43000001/4547366240801/

★レコチョク
//recochoku.jp/search/song/?q=ランチマネー・ルイス

■ランチマネー・ルイス公式サイト
//www.sonymusic.co.jp/lunchmoneylewis
 
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