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人気ドラマ「glee」クリス・コルファーのベストセラー小説「The Land of Stories」がついに日本で発売! 子どもはもちろん、大人をも魅了する極上の冒険ファンタジー

2018年7月5日
クリス・コルファークリス・コルファー
ⓒ Brian Bowen Smith/FOX
米大ヒットドラマ「glee/グリー」のカート役で知られる、クリス・コルファーのベストセラーファンタジー小説「The Land of Stories」シリーズが待望の日本刊行(平凡社刊)が決定した。

コルファー自身が幼いころから親しんできた「白雪姫」「シンデレラ」「赤ずきん」といったおなじみの童話をベースに、童話に込められた、よく生きるためのメッセージを、フィクションを巧みに織り交ぜながら伝え、子どもはもちろん、大人をも魅了する極上の冒険ファンタジーノベルとなっているという。

おばあちゃんにもらった絵本〈ザ・ランド・オブ・ストーリーズ〉の中に落っこちた、主人公で12歳の双子アレックスとコナー。そこはおとぎ話の「幸せに暮らしましたとさ。めでたしめでたし」の後の世界。ふたりは元の世界に戻るため、「願いをかなえる呪文」を求め、旅に出る。

今回、シリーズの第1巻『ザ・ランド・オブ・ストーリーズ 願いをかなえる呪文』が7月4日より刊行されることが決定し、シリーズ全6巻も順次刊行。また現在、世界27か国で、刊行及び刊行が予定されている。

2017年にはクリス・コルファー自身が監督・脚本を、「ナイト・ミュージアム」「メッセージ」のショーン・レヴィがプロデューサーを務め、映画化が進行中だ。

クリスは、現地Daily Newsのインタビューで、「母さんは僕が子どもの頃に、おとぎ話をよく読んでくれたんだ。僕がおとぎ話の登場人物たちについて質問責めにしたから、母さんはたぶん困ったんだろうね、「じゃあ、自分でおとぎ話を書いたら?」って。それで「The Land of Stories」を書きはじめたんだ。もし出版するチャンスがあるなら、絶対にそうしようと自分に誓いながらね。」と、執筆に至ったきっかけが、幼少期の母親の読み聞かせであることを明かす。

また、「僕はふたご座だから、いつも2つの思考方法で、物を考えてるんだけど、それはありがたくもあり、苦しいものでもあるんだ。主人公のアレックスは、僕のよい面、人を喜ばせるところが出てて、もう1人の主人公コナーは僕の皮肉っぽいところ、お調子者な面が出てる。2人とも、違う形だけど、まさしく僕なんだ。」と、主人公の双子はクリス自身の性格が基になっていることを、うかがわせている。

■刊行情報:
第1巻 『ザ・ランド・オブ・ストーリーズ 願いをかなえる呪文』 
2018年7月4日刊行/予価1800円/四六判上製/560ページ
第2巻 The Enchantress Returns 『帰ってきた魔女(仮)』2018年10月刊行予定
第3巻 A Grimm Warning 『グリムのおしえ(仮)』2019年1月刊行予定 
第4巻 Beyond the Kingdoms 『王国を越えて(仮)』2019年4月刊行予定
第5巻 An Author’s Odyssey 『コナーの長い冒険(仮)』2019年8月刊行予定
第6巻 Worlds’ Collide 『二つの世界の衝突(仮)』2019年11月刊行予定
  
 
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