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「ティーン・ビーチ2」マイア・ミッチェル初来日インタビュー!【前編】「東京に恋しちゃった!」

2015年7月24日
マイア・ミッチェル (C)TVGroove.comマイア・ミッチェル (C)TVGroove.com
2013年夏に全世界のディズニー・チャンネルにて放送され、大ヒットを記録した青春ミュージカル映画「ティーン・ビーチ・ムービー」の続編「ティーン・ビーチ2」のプロモーションのため、ヒロインを務めたマイア・ミッチェルが初来日。次世代を担う大注目の若手女優に来日インタビューを実施した。

今回の来日では、メディア取材に応じたり、ファンミーティングに登壇したりと、大忙しだったマイア。TVグルーヴがインタビューを行ったこの日、さぞお疲れかと思いきや、マイアは元気いっぱい。我々とのインタビューを終えると、「これからディズニー・ランドに行くの!」とうれしそうに語る表情は、等身大の21歳の女子そのものだ。とはいうものの、インタビュー中は、我々からの質問に熱心に耳を傾け、ユーモアを交えながら真剣に語ってくれた。

ひまわりのように明るく元気なマイアのインタビューをとくとご覧あれ。

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――今日は晴れてよかったですね。きっとマイアさんが来たからですね!

ノー。台風を持ってきちゃったわよ(笑)。


――初めての日本はいかがでしょうか? どこか観光はしましたか?

大好きよ。東京に恋しちゃった。本当に大好き。また戻ってきたいと思っているわ!

明治神宮に行ったわ。美しかった。原宿にも行ったんだけど、興奮したあまり、買いすぎちゃったわ。スカイツリーにも行ったの。ちょっと曇っていたけど楽しかったわ。次回、日本に戻って来たときは、京都で芸者を見たり、桜を見たり、庭園を巡ったりしたいな。今回は仕事が忙しくて、都心部だけだけど、とても楽しく過ごしているわ。


――「ティーン・ビーチ2」でマイアさん演じるマック(マッケンジー)は、活発で勇気がある女の子ですが、ご自身との共通点は?

似ているところと似てないところがあると思うけど、(似ているのは)私もマックも頑固ってところね。とても強い意見を持っていて、自分が関心を持っていること、気にかけていることにはすごい熱心なの。でも、マックの方が私より勇敢ね。たとえば、(1作目の「ティーン・ビーチ・ムービー」で)マックは他の人が戻ってきてしまうほどの大波に果敢に向かっていくシーンがあるけど、私だったら絶対にしないわ(笑)。

あと、彼女に比べたら私はシャイね。彼女は学校でも色々な活動に活発に関わっているけど、私はどちらかというと自分ひとりで過ごすことが多くて、そういうことは活発にはしていなかった。でも、マックの勇敢さや、決心の強さなんかは私も見習いたいステキなところだと思うわ。

(C)TVGroove.com(C)TVGroove.com


――オーストラリアご出身ということもあり、元は同国内で女優業をされていたそうですが、そもそも女優業を志したきっかけは何だったのでしょうか?

私はずっとパフォーマーより演者になりたいと思っていたの。踊りや舞台なんかを小っちゃい頃からずっとやってきたわ。両親に「なんかやってみたら?」って促されたことはあったけど、別に強要されたわけじゃなくて、応援してくれていたの。具体的にいつからっていうのは分からないけど、常に自分の人生の中には演じることへの思いがあって、幸運なことにその機会に恵まれたおかげで、今があるわけ。

自分としては、正しいときにその場所にいたっていう風に思っていて、あとはラッキーなことにマネージャーが、当時17歳だった私をオーストラリアで発見してくれたの。(マネージャーが居るほうを指さし)あそこにいるわ。彼がマネージャーよ(笑)。そして彼がアメリカの様々な作品にテープを送ってくれて、「色々やってみなさい」と促してくれたの。それがなかったら、もちろん「ティーン・ビーチ・ムービー」には出ていなかったと思うし、運と色々準備していたおかげで、機会が訪れたんだと思うわ。


――現在はロサンゼルス在住とのことですが、渡米されたのは何歳のときですか?

17歳ですぐに渡米したわけではなくて、その当時の私は地元の小さな町の高校を卒業する、という時期だったわ。アメリカのある作品をオーストラリアで撮影することになって、そのオーディションを受けたんだけど、残念なことに合格はできなかったの。それからマネージャーがオーディションの話や、台本だとかを送ってくれて、実際にオーディションのテープを送ったりしていたわ。

そして、「ティーン・ビーチ・ムービー」が私が初めて関わるアメリカの作品になったの。これのオーディションも、テープを5つぐらいオーストラリアから送ったわ。その後、「アメリカに来なさい」って言われたから、アメリカに渡って、そこで初めてロス(・リンチ)と台本の読み合わせをしたの。私はラッキーなことに渡米したときにはすでに、(自分の)関わっている作品がある、仕事があるという状態で渡ったわけだけど、私の友人の中にはアメリカに行ってから、仕事を探したり、この先どうしようと苦労している子もいるわ。私の場合はディズニー・チャンネルが支えてくれていたし、人も知っていた。とても恵まれた環境だったの。


――渡米後、カルチャーショックはありましたか?

ほとんどロサンゼルスでショックを受けたわ。日本より多いと思う。オーストラリアとアメリカは同じ西洋の文化だからそんなに変わらないだろうと思っていたんだけど、(実際には)驚きの連続だったわ。生き方や、物事の捉え方・姿勢が異なっていて、とても奇妙なところよ。

とは言っても、ロサンゼルスはすばらしいし、最高の街でもあるわ。ハリウッド、ロサンゼルスっていうのは、誇張された都市だから、クレイジーでおかしな要素もあると思うの。だから、慣れるのには時間がかかるんじゃないかしら。それに比べて日本は、また別の意味で独特で、なおかつ居心地のいいところだわ。みんなのおもてなしの心だったり、親切心だったりというのがすぐに伝わってきて、アットホームな気分になるの。


――主演を務めたロス・リンチはどういう人ですか? 共演時のオモシロエピソードなどあれば教えてください。

彼は…すばらしい人よ。ロスが大好き。ロスはとにかく努力家で、常に先のことを考えて、先のことを読んで色々準備をしているの。彼の仕事に対する倫理観もすばらしいと思っていて、本当に熱心だし、一緒にいて楽しい人だわ。子供のような、少年のようなとても楽しい普通の人よ。驕ったり、エゴを持ったりということは一切なくて、本当に地に足のついた人。

あと、すごいイタズラ好きで、いつもイタズラを仕掛けてくるんだけど、私は常に彼の一歩先を行っているわ(笑)。今回の「ティーン・ビーチ2」では、夜間の撮影が多かったの。寝不足だし、すごい疲れちゃったしで、トレーラーでちょっと仮眠をとっていたら、ロスが「地震だ!」って言って、私のトレーラーを揺らして、驚かせようとしたの。彼の声と揺れが始まった時点で、私はすぐロスの仕業だって気づいたから、無視したの。彼が望んでいる反応は絶対したくなかったから(笑)。ロスはみんなに「マイアは地震が来ても、気づかないで寝っぱなしだよ!」って言っていたみたい。ということで、私は常に彼の一歩先を行っているの(笑)。(だけど)私たちはとてもいい友人よ。


「ティーン・ビーチ2」マイア・ミッチェル初来日インタビュー![後編]へ続く >>


■放送情報

(C)Disney(C)Disney


「ティーン・ビーチ2」
7月25日(土)19:30~ディズニー・チャンネルで日本独占初放送

<ストーリー>
ディズニー・チャンネルが贈る、夏全開の青春胸キュン最新テレビ映画!

夏休みに、60年代ビーチ・ミュージカル映画の世界に迷い込むという不思議な体験をしたブレイディとマッケンジー(マック)。現実へ戻り、新学期を迎えた2人の前に突如、今度は映画の世界で出会った仲間たちが現れる! 60年代から来たサーファーやバイカー仲間たちとの感動の再会もつかの間、ブレイディとマッケンジーは彼らを一刻も早く映画の世界に帰さねばならず…。

公式サイト: //www.disney.co.jp/tv/dc/program/dcom/teenbeach2.html

(C)Disney


■マイア・ミッチェル プロフィール

1993年8月18日生まれ。オーストラリア出身。2006年からオーストラリアでテレビドラマに出演し、数々の賞を受ける。2012年にはディズニー・チャンネルの人気ドラマシリーズ「ジェシー!」に出演。2013年ディズニー・チャンネルの「ティーン・ビーチ・ムービー」で主演を務める。またジェニファー・ロペスが製作総指揮を務め注目された「フォスター家の事情」(ABC Family)でメインキャラクターの一人を演じるなど、活躍の場を広げている。幼い頃から得意だったダンスと歌を「ティーン・ビーチ・ムービー」に続き、本作でも遺憾なく発揮している。


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