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アイコナポップ「アイ・ラヴ・イット」は、たった30分でできた曲だった!? 新星歌姫チャーリーXCXが、大ヒット曲の誕生秘話を語る【後編】

2014年9月5日
チャーリーXCXチャーリーXCX
日本での初公演となる「SUMMER SONIC 2014」出演のため、来日を果たした歌手チャーリーXCX(22)に、TVGrooveはインタビューを敢行。前編では主に、チャーリーのあふれる“日本愛”をご紹介したが、後編では音楽面について直撃。自身のルーツから最新楽曲についてまで、語ってもらった。



昨年、スウェーデンのデュオ アイコナポップとコラボした楽曲、「アイ・ラヴ・イット(feat.チャーリーXCX)」が大ヒットを記録し、世界中に「I don’t care」旋風を巻き起こしたチャーリーXCX。今年もイギー・アゼリアとのコラボ「Fancy feat. Charli XCX」や、最新曲「ブーム・クラップ」が大ヒット中。耳の早い日本の洋楽ファンには、すでに知られた存在であり、先日、ケイティ・ペリー(29)が来年2月と3月に行うヨーロッパツアーのオープニングアクトにも抜擢されたばかりのチャーリーは、いったいどうして新星として音楽界に現れるまでにいたったのか、尋ねてみた。


――アーティストを目指したきっかけは?
「きっかけは、最初にブリトニー・スピアーズの「ベイビー・ワン・モア・タイム」のMVを観たときね。それからブリトニーやスパイス・ガールズをずっと聞いてきた。いつもポップミュージックに囲まれて育ったんだけど、成長するにつれ、フレンチエレクトロ系のエド・バンガーを聞くようになったわ。それ以来、“デモテープを作ろう”って思うようになったのよ」


――“自分の音楽”や、目標にしているアーティストは?
「(自分が聞いてきた)ポップやフレンチエレクトロ、いろいろな音楽のミックスね。60年代のフレンチポップにもすごく感銘を受けたけど、ラモーンズ、WEEZER、Bow Wow Wowみたいなバンドも聞いたし、ビョーク、グウェン・ステファニー、ケイト・ブッシュみたいな、強い女性にも強く影響を受けたの」

表情豊かに音楽を語ってくれたチャーリー表情豊かに音楽を語ってくれたチャーリー


――「アイ・ラヴ・イット」の世界的大ヒットについての感想は?
「あんなに早く、あの曲が大流行りするなんて、クレイジーだったわ。だってアイコナ・ポップとは、ストックホルムの街で5分会っただけだったのよ。それからすぐレコーディングが決まって、30分で曲を書いたの。レコーディングは1週間後には終わってた。それがあんなにビッグになるなんて、びっくりしたわ」

【動画】一度聞いたら耳から離れない! アイコナポップ「アイ・ラヴ・イット(feat.チャーリーXCX)」



――新曲「ブーム・クラップ」は、どんな曲ですか?
「私にとって、あの曲はシンプルに、素直なラブソングね。私がこれまで書いてきたラブソングの中で、いちばんシンプル。なんの恥じらいもなく、愛をテーマにしてきた曲だから、そんなところにみんなが共感してくれると思うの」

【動画】映画「The Fault In Our Stars(原題)」のロケ地で撮影された、「ブーム・クラップ」MV



――ファッションアイコンとしてもお馴染みですが、この夏、お気に入りのアイテムは?
「いまはスリップドレスとかパジャマかしら。みんなが寝巻にするみたいな服を、日常的に着ちゃうの。ガウンとかね。スリップドレスは、夏のマストハブアイテムよ!」


――ネイルもおしゃれですね
「ありがとう。数日前に撮影があったので、そのときのままなの。それから最近、凝ってるのがリボンを首に巻くこと。忙しくて時間がないから、ジュエリーのことを気にする暇がなくて、便利なのよ」


この日の衣装にもリボンがバッチリこの日の衣装にもリボンがバッチリ



――今後、アルバムリリースやライブツアーの予定は?
「今年の10月にアルバムを発売する予定よ。ポップなんだけど、いままでよりちょっとローな感じで、もっとライブっぽい、パンクなところもあるの。お気に入りの場所である日本で、ツアーができる日が待ちきれないわ」


――もし夏休みがもらえたら、何がしたいですか?
「いま引っ越したばかりだから、家のデコレーションがしたい。忙しくて、まだ一度しか行ったことがないの(笑) 70年代のジェーン・マンスフィールドのピンクの家っぽい雰囲気にしているのよ。それか、いままで行ったことない国、ジャマイカとか行ってみたいわね」


――70年代風! レトロな雰囲気が好きなんですか?
「そうなの、当時の家具に夢中なの。洋服もビンテージが好きで、古着屋やビンテージストアに行ってるわ」


――ときどき日本版の古いレコードジャケットをインスタグラムに公開するのはなぜ?
「60年代のアナログ盤は、日本盤の方がずっとおしゃれで素敵なの! 60年代のフレンチポップス系だとか、ラモーンズは持ってるし、ジャケット写真のデザインもオリジナルに比べてかなり優れてると思うわ。眺めるのも好きなのよ」

【ときどきカタカナが登場する、チャーリーXCXのインスタグラム】



――最後にTVGrooveの読者へ、メッセージをお願いします
「ハーイ、TVGrooveをご覧のみなさん、チャーリーXCXよ。日本に戻ってショーをする日が待ちきれないわ。みんなが私のCDを気に入ってくれますように」

【動画】発表されたばかりの最新MVも要チェック! チャーリーXCX「Break The Rules」


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