3/31(金)スタート!毎週金曜25:00~25:35
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「なんでいつもこうなるの・・・?」ラリーのトホホぶりに拍車がかかる!!
ハリウッドの笑いのカリスマ・プロデューサー、ラリー・デイヴィッドの日常をつづったユニークでシニカルなフェイク(擬似)・ドキュメンタリー・コメディ、第2シーズン日本初放送!!
全米で大ヒットしたTVコメディ「となりのサインフェルド」のプロデューサーをつとめ、巨万の富を得たコメディアン、ラリー・デイヴィッド。愛する妻シェリルと2人暮らしの彼は、すべてを手に入れたセレブのように見えるのだが、実はプライベートではさえないの一語に尽きる生活を送っているのだ…。子供を指鉄砲で撃つまねをすると(冗談なのに)親にメチャメチャ怒られ、サプライズ・パーティがあれば秘密にすべきゲストに(悪意なく)ばらしてしまい、バスケットボールを観戦していると(誤って)スタープレイヤーにケガを負わせ、ついには(「ミッドライフ★クライシス」放送局である)HBOともトラブルに!?
周囲の人々の些細な言動に困らされイラつかされてばかりのラリーだが、実は自分も相当他人をイラつかせていることにまったく気づいていない…。そんな人、あなたの身の回りにもいませんか?
他愛ない一言が、必ずといっていいほど悪い方向に向かう・・・。しかし、たいがいは(そんなことしなければいいのに、ついしてしまう)ラリーの無神経な行動や言動が呼びよせた災いなので、視聴者はラリーに同情することなく安心して笑うことができる。
トホホを招き寄せる達人のラリーが、家庭やエンターテインメント業界や一般人と出会う外の世界、それぞれで体験する事件をドキュメンタリー風にピーピング(覗き見)するユニークでシニカルなコメディ、それが「ラリーのミッドライフ★クライシス」だ!
1990年から1998年まで全米放送された、ジェリー・サインフェルド主演のコメディ・ドラマ「となりのサインフェルド」。全米視聴率がコメディ・ドラマ部門で4年連続トップを記録し、最終回は何とその放送時間にTVをつけていた全米の世帯の3軒に1軒がチャンネルをあわせるという社会現象級の話題を生んだ。そんなスーパー・ヒット作をクリエイター/プロデューサーとして支えた仕掛け人が、ラリー・デイヴィッドだ。自身も優れたコメディアンであるラリーが、ついにみずから主演にチャレンジしたのが、「ラリーのミッドライフ★クライシス」!スーパーチャンネルにて、その第2シーズンを日本初放送!!
米国では2000年10月から、「シックス・フィート・アンダー」「OZ/オズ」「SEX AND THE CITY」「ザ・ソプラノズ」など、話題作を世界に発信し続けるHBOチャンネルで放送され第5シーズンまでが終了、現在第6シーズンの放送が待たれている。
「ラリーのミッドライフ★クライシス」と、主演/クリエイターのラリー・デイヴィッドが以前参加した「となりのサインフェルド」には幾つか共通項がある。「となりのサインフェルド」は、主演のジェリー・サインフェルドがコメディアンである自分自身を演じたコメディだが、「ラリーのミッドライフ★クライシス」もラリー・デイヴィッドが自分自身を演じている。
だが「ラリーのミッドライフ★クライシス」には幾つか新たな試みが。まず、リアリズムを重視してか、ビデオカメラが主人公ラリーの生活を追う“モキュメンタリー”という手法を採用。“モキュメンタリー”とは“Mock(偽りの)”と“Documentary”をあわせた造語で、虚構の記録映像や証言をつないで実際にはない出来事を描く疑似ドキュメンタリーのこと(映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」などが有名)。そのためシトコムにつきものの「観客の笑い声」は本作には入っていない。
また、何とほとんどの台詞は出演者のアドリブ、リハなし・時系列通りにオールロケでの撮影!但し、台本には場面の状況が詳細に記されているため、台詞と物語は矛盾しない仕組みだ。1場面あたり7~8回録り直すのも、2~3テイクで済むのが常識の米コメディの収録としては格別に丁寧だ。さらに、本作には、主演兼プロデューサー兼脚本家のラリー・デイヴィッドが米エンターテインメント業界で築いた人脈から、豪華な顔ぶれがゲスト・スターとして出演している。多くが本人役というのが実にユニーク!
そして実際に放送が始まると「ラリーのミッドライフ★クライシス」は全米のマスコミから絶賛を浴び、各TV賞レースでも台風の目に!
クリエイター、ラリー・デイヴィッドが“ミッドライフ・クライシス(中年の危機)”におちいった自分自身を演じるというユニークでシニカルな大人のコメディ「ラリーのミッドライフ★クライシス」。一見クールだがダイナマイト級の爆発力がある笑いのカリスマ、ラリーと会えるのはもうすぐ!
★エミー賞
●第54回(02年発表)=2部門ノミネート
●第55回(03年発表)=10部門ノミネート&最優秀監督賞(ロバート・B・ウェイド)受賞!
●第56回(04年発表)=8部門ノミネート
★ゴールデングローブ賞
●第60回(03年発表)=2部門ノミネート&最優秀作品賞(ミュージカル・コメディ部門)受賞!
●第62回(05年発表)=1部門ノミネート
★02年度AFI(American Film Institute)コメディ・シリーズ・オブ・ザ・イヤーほか、受賞多数!!
(情報提供:スーパーチャンネル)


