米国ドリームワークスが製作し、2002年12月から全米サイファイチャンネルで放送。瞬く間に大反響を得て、開局以来最高の視聴率を獲得し、第7回ゴールデン・サテライト賞最優秀ミニ・シリーズ賞を受賞したスティーブン・スピルバーグ、レスリーボーエム製作総指揮による『スティーブン・スピルバーグ TAKEN(テイクン)』。日本初上陸となった今夏のWOWOWでの放送も話題となり、いよいよ12月26日よりVHS/DVDのレンタルが開始される。※“第55回エミー賞 ミニ・シリーズ作品賞”受賞決定。
連れ去られるもの、追跡する者、そして共に歩む者・・・3家族4世代の登場人物が、地球外生物の謎を軸に、複雑に交錯していく
全10話(1話90分)15時間に及ぶこの作品は、地球外生命体の謎を軸に3家族4世代の半世紀にもわたる人間模様を描いた大作である。現在も謎に包まれている、実際に起きた数々のUFOにまつわる事件を織り込みながら、複雑に展開していくストーリー。スピルバーグは「E.T.」「未知との遭遇」とはまったく違う、地球外生命体をテーマにしたミステリー巨編を作り上げた。
密かに宇宙からやってきた彼らは、人類にとって“良き友”ではなかった・・・
物語は1944年第二次世界大戦時のドイツ上空から始まる。ドイツ軍戦闘機との戦闘の最中、キーズ家のラッセルは、後にフーファイターと名づけられた青く光る球体に包まれる奇妙な体験をする。帰還後、悪夢にうなされる日々が続くラッセルは、真相を突き止めるため、部下の消息を追う。
その頃、米陸軍情報部に勤めるクロフォード家のオーエンは、1947年7月にロズウェルに墜落した謎の飛行物体の調査を始めていた。そんな折、テキサスの片田舎に住んでいるクラーク家の主婦サリーは、ふらりと現れた謎の男と出会い、関係を持ってしまう。
こうして、キーズ家、クロフォード家、クラーク家の3家族は“謎”により運命の歯車を狂わされ、半世紀にわたる、危険に満ちた物語の巻くが開く。
■12月26日(金)よりVOL.1~VOL.3 VHS/DVDレンタル開始
■2004年1月以降 VOL.4~VOL.10 VHS/DVDレンタル
■2004年春 VOL.1~VOL.10 DVDセル(BOX発売予定)
発売元:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン(株)
※ジャケットデザインは都合により予告なく変更になることがございます。




