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渡辺謙 ハリウッド版3D「ゴジラ」出演へ

2013年3月19日
俳優の渡辺謙(53)がハリウッドで2弾目となる映画「ゴジラ」のリメイク「Goszilla」にメインキャストの一人として出演することがわかった。米Hollywood Reporterが伝えた。

渡辺の出演は、18日、ワーナー・ブラザーズとレジェンダリー・ピクチャーズがこれからのバンクーバーでの撮影について言及した際、明らかとなった。

渡辺謙のほかにすでに、アーロン・ジョンソン、エリザベス・オルセン、ジュリエット・ビノシュ、デヴィッド・ストラザーン、そしてブライアン・クランストンの5名の出演が報道されていた。

ストーリーや詳しい役どころなどは未だ明かされていないが、米Hollywood Reporterはエリザベス・オルセンがアーロン・ジョンソンの彼女を、ブライアン・クランストンはジョンソンの義父を演じるのではないかと伝えている。

低予算SF映画を手掛けてたギャレス・エドワードがメガホンを取る。人気ドラマ「ウォーキング・デッド」のクリエイターとして知られるフランク・ダラボン、マックス・ボレンスタイン、デヴィッド・キャラハムが脚本を担当。「ハングオーバー」のトーマス・タル、ブライアン・ロジャースらがプロデューサーを務める。

渡辺のハリウッド出演は、2011年の「シャンハイ」以来で、通算8本目。東日本大震災後、拠点をロサンゼルスから日本に移していたが、本作でハリウッド復帰を果たすこととなる。

公開予定日は2014年5月16日。
 
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