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下着は着けない主義のジョニー・デップが遭遇した珍事件とは?

2013年6月20日
ジョニー・デップジョニー・デップ
Rolling Stone表紙
ジョニー・デップ(50)といえば、数々の映画に出演する人気俳優だが、実は「下着ははかない」という主義を持ち合わせているらしい。そんな彼が遭遇した珍事件とは!?

ジョニーは最新出演作「ローン・レンジャー」のアピールのため、同映画で着用した衣装を身に着け「Rolling Stone」誌の表紙に登場。ジョニーが同作で演じた“トント”は悪霊ハンターというジョニーらしい一味も二味も変わったキャラクターで、かなり目を引く仕様だ。

ジョニーは同誌の長いインタビューに応じ、私生活にも踏み込んだ多くの質問に答えている。その中で、「下着は着けない」という主義を暴露。また、それゆえに大ピンチに陥ったエピソードを、米PerezHiltonが紹介している。

「ある朝、息子の学校へ行く日に気が付いたんだ。遅れそうになっていて、後ろを確かめた。財布とパスポートはあるかって。ある理由からパスポートはいつも持ち歩いているんだけど、そのとき“しまった!”って思ったんだ」

なんとジョニーのズボンの後ろの部分が、大きく敗れていたのだ。そして前述通り、ジョニーは下着は着けない派。つまり丸見えだったということだ。

もちろん、そのまま息子の学校へ行けるはずがない。そのためジョニーは“応急処置”を行ったという。

「すぐにダクトテープを探したよ。われながら哀れだったね」

だが“大スター”ジョニー・デップは、こんなことで打ちひしがれる存在ではない。

「そして今も、そのズボンは履き続けているんだ」

来月には映画「ローン・レンジャー」アピールのため、来日するジョニー・デップ。もしかしたら彼のズボンには、あるはずのない裂け目があるのかも・・・?
 
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