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ジョニー・デップ、歴史に残るヒット作は個性派のキャラクターばかり! ジョニー「観客を驚かせたい」

2013年6月19日
ジョニー・デップ(左)、アーミー・ハマージョニー・デップ(左)、アーミー・ハマー
(c)Disney Enterprises, Inc. and Jerry Bruckheimer Inc. All Rights Reserved.
ジョニー・デップ主演最新作「ローン・レンジャー」が8月2日(金)より全国公開となる。ジョニーの過去の出演作品を振り返ってみると、彼が変わったキャラクターを演じた作品は歴史に残るヒット作が多い。

ジョニー・デップは、1963年6月9日、ケンタッキー州生まれ。「シザーハンズ」(90)ほか数々の映画でファンを魅了した実力派の彼が世界的トップ・スターの座を盤石にしたのは、「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」(03)。

同シリーズ(03,06,07,11)でジャック・スパロウを世界で最も愛されるアイコンに育て上げたほか、「アリス・イン・ワンダーランド」(10)のマッドハッター役でも大ヒットに貢献。“奇抜メイク”で臨んだこの2作品は、日本で100億を超える興収となった。

「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」、「ネバーランド」(04)、「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」(07)でアカデミー賞主演男優賞候補となり、「スウィーニー・トッド ~」ではゴールデングローブ賞主演男優賞受賞。「ランゴ」(11)では声の出演。

そして主演最新作「ローン・レンジャー」では、ジョニーは奇抜なメイクで個性派キャラクターを演じている。

ジョニーが本作で演じるのは“聖なる力”を操る悪霊ハンター、トント。顔は白塗りに“戦い”の文様。頭には彼らにとって神聖な鳥とされるカラス。そして手にする武器は斧…と、これまた奇抜なキャラクターに仕上がっている。

トントは、“最後の悪霊ハンター”にして、スピリチュアルな力を持つ戦士。少年時代のある忌まわしい事件のせいで深いトラウマを抱え、かつて彼の仲間に災いをもたらした巨悪への“復讐”に燃える。復讐を果たすパートナーとして瀕死のジョンを“ローン・レンジャー”として甦らせるが、正義と法の力を信じるジョンとしばしば対立する。


ジョニー・デップ本人からのコメントは以下の通り。

「僕は観客の皆さんのことをボスのような存在と考えているんだ。そうでしょ?もし彼らがお金を払って映画を観てくれなければ、僕はこうして活動することが出来ないのだから、彼らは僕の雇い主みたいなものだ。

だから、つまり…僕たちは彼らのために作品を作っているんだよ。彼らのことを驚かせたい。彼らに笑ってもらいたい。彼らの存在があるからこそ… 僕は長年頑張って来られたんだ。それ以外に、僕が今もこうしてここにいる理由が、全く思いつかないからね」


映画「ローン・レンジャー」は8月2日(金)より全国にて公開。


■ ストーリー

少年時代の忌まわしい事件のせいで、復讐に燃える悪霊ハンターのトント。 彼は自らの悲願のために、聖なる力によって瀕死の男ジョンを甦らせる。 ジョンは法に基づく正義の執行を求め、復讐のために手段を選ばない トントと対立。だが、愛する者を奪われた時、彼は不思議な力を持つ 白馬シルバーを従え、マスクをつけた謎のヒーロー“ローン・レンジャー” として、トントと共に巨悪に立ち向かう。 最後に世界を救うのは正義か?復讐か?


■ 公開情報

「ローン・レンジャー」
8月2日(金)より全国公開

原題:The Lone Ranger
全米公開:2013年7月3日
製作:ジェリー・ブラッカイマー/ゴア・ヴァービンスキー
監督:ゴア・ヴァービンスキー 
出演:ジョニー・デップ/アーミー・ハマー/ヘレナ・ボナム=カーター    
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
(c)Disney Enterprises, Inc. and Jerry Bruckheimer Inc. All Rights Reserved.
 
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