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人気海外ドラマ「ARROW / アロー」主演スティーヴン・アメルのインタビュー公開! 他のスーパーヒーローたちとの共演の可能性は…?

2014年3月27日
スティーヴン・アメルスティーヴン・アメル
(C) Warner Bros. Entertainment Inc.
人気海外ドラマ「ARROW / アロー」の主演俳優スティーヴン・アメルのインタビューが公開された。

本作は、億万長者のプレイボーイという表の顔と、弓矢を手に人知れず巨悪と闘う裏の顔、そんな2つの顔を持つ主人公オリバーが、孤高のヒーローとして活躍する姿を描いた痛快ヒーローアクション。

そして今回、主人公オリバー役に抜擢され、現在ハリウッドで人気急上昇中の俳優スティーヴン・アメルのインタビューが公開となった。


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―これは、タイツやマントを着たスーパーヒーローの世界とは違います。コミックブックのヒーローをもっとダークでリアルに解釈した作品ですね。

スティーブン・アメル(以下S):そうだね。


―そういったことを考えた時、あなたにとってなにが重要でしたか?彼らがアローの世界を作り始めた時は…。

S:この世界が大きくなっていくことだね。第2シーズンのベスト・エピソードのいくつかは、僕がメインじゃないエピソードだよ。エピソード6は、ほとんどデヴィッド・ラムゼイのエピソードだし、エピソード8は、グラント・ガスティンのバリー・アレンのエピソードだ。エピソード11は、ほとんどケイティ・キャシディのエピソードで、エピソード13はほとんどランス・ファミリーについての話だ。僕は、まだ自分たちが辿り着いていないエピソードについて話しているんだ。でもこの世界を築いていくことは重要だった。それともちろん、エピソード5は、ブラックキャナリーのケイティ・ロッツと彼女のバックストーリー全体を描いたものだ。この世界を築いていくのは重要なんだ。なぜなら、一人だけで番組を引っ張っていくことは出来ないしね。僕らには素晴らしい脇役のキャストたちがいて、僕の人生をもっとよくするために、彼らにもっとやってもらうことを与えるんだ。


―この番組のどんな部分に最も夢中にさせられますか?

S:僕らは今エピソード13を撮影中で、そろそろすべてをまとめていく時期なんだ。多分今回は14エピソード辺りで、最後にどうなるかが見え始める。このシーズンで、僕らがどんなものに向かって進んでいくかが見え始めるんだ。


―シーズンの結末ということですね?

S:結末だよ。その通りだ。それは僕らにとって大きなことだ。僕らは、もしキャラクターがそこに関わってこなければ、そのキャラクターの名前を出したりしないし、なにか結果に繋がらないヒントを与えることもしない。だから14エピソードの最後で、僕らは23エピソードの後にどういう終わり方をするか、初めて垣間みることになるんだ。僕はそういったことに一番興奮させられるね。なぜなら、人々にそれを見てもらいたいからね。


―「アロー」の映画バージョンは、まだ動いているのでしょうか?

S:僕らはそれについてはなんの話し合いもしていないよ。「アロー」の映画バージョンについても、アローがバットマンとスーパーマンの映画に加わることも、ジャスティス・リーグについてもね。すべての話し合いの中心にあるのは、シーズン2を終えることと、シーズン3に入っていくことだ。僕らは、ワーナー・ブラザース・テレビジョンとDCコミックスと関係がある。シーズン2で、DCの重要なキャラクターたちがさらに増えたのは偶然じゃない。彼らはシーズン1を見て、僕らがやったことを気に入ってくれた。つまりこういうことだよ。「君たちはサンドバギーをうまく使いこなした。だから今度は車でドライブしたらどうだ?もし車をうまく使いこなしたら、次はジェット機に乗ったらいい」って感じなんだ。だから今僕らはいい立場にいるけど、僕らがフォーカスしているのはTVシリースなんだ。


―多くの人たちが、「バットマンVSスーパーマン」の映画にワンダー・ウーマンが加わることを期待していると思いますが、「アロー」のテレビシリーズが、「ジャスティス・リーグ」のストーリーのプラットフォームとして使われるのを見たいと思いますか?単にゲストとかではなく、ちゃんとヒーローの集まりとして。

S:もちろんだ。僕はそういった気持ちを隠したりしない。でも僕らは…TVシリーズをやっている時は、その番組でとても優れたものがやれるように志している。僕は、TVバージョンのオリバー・クイーンをやるとか、映画バージョンのオリバー・クイーンをやるつもりはない。これ以上ない最高のオリバー・クイーンを演じられればと思っている。そして同じように、マヌー・ベネットも最高のデスストロークを、ケイティ・ロッツも最高のブラックキャナリーを、グラント・ガスティンも最高のバリー・アレンをやろうとしているんだ。僕らの世界が彼らの世界と繋がるかどうかに関係なくね。番組がよくなればなるほど、そういった勢いが膨らんでいって、そういった可能性がもっと出てくるわけだしね。でも誰にもどうなるか分からないね。


―オリバー、フェリシティ、ディグルの3人組は、番組の中でとても重要になっていますね。

S:そうだね。


―でもそういったことは、基になる原作にはありません。今はディグルもコミックの中に登場していますが。

S:そうだね。その通りだ。


―あなたにとって、役者として、3人の間に相性のよさが感じられたり、芝居する相手が多いというのは、どのぐらい重要なことですか?

S:番組がうまくいく鍵は、必ずしも観客を満足させることじゃないと思う。もしあなたが、エピソード全体を通して、(視聴者からの)ツイッターで、「やっぱりね」といった返事を見ていたら問題だよ。でもそうは言っても…もしプロデューサーたちが座って、「エミリー・ベット・リカーズにはこういった大きなプランがある」と言えば、彼らは嘘をついているよね?


―(一同笑)

S:彼らは彼女にエピソード3に出て欲しくて、彼女は出たわけだけど、彼女はその(プロデューサーたちの)プランを(見事な仕事をして)台無しにしたね。彼女はエピソード5にも登場するし、急にエピソード6にも登場することになった。番組でうまくいっている要素を取り上げて、それらを膨らませていくのはとても重要なんだ。メインのプロデューサーのグレッグ・バーランティが、「(エミリーに向かって?)あなただ!」って言うわけだよ。これはとてもシンプルに聞こえるけど、まったくその通りなんだ。番組が当たらなくなるまでは、ヒット番組を持っているということだからね。これは、2年後に結果が出るまで、ずっと静かな日々を続けるといったものじゃない。(番組の中で)なにかを紹介し、人々がそれを気に入ったら、直ぐにそれを利用するんだ。


―あなたは自分でスタントをされていますが、そのためにどのぐらいハードに練習をしないといけないのでしょう?

S:そういったことやるのがうまくなってきた。その日にファイトシークエンスを学ぶことに慣れてきたよ。僕らのスタントにはプロセスがあってね。

もし上がって来た脚本で大きなファイトシーンを見たら、スタントチームがそれを分析し、プロデューサーと打ち合わせをする。そしてそれから、そのプリビズ(シーンを仮に作ったテスト用の映像)を撮影するんだ。彼らはそれをあらゆるアングルで撮影して編集する。こういったもののいくつかはインターネットで見れるよ。彼ら(スタントマンたち)は役者としてはひどいけど、ちゃんとその中で台詞も言うんだ。そして彼らがそれを提出し、プロデューサーチームが承認したら、その時点で彼らは僕を呼んでトレーニングを始める。でも問題は、この番組におけるロジスティックな問題で、もし彼ら(スタントチーム)が火曜日にすべての準備をするとしても、僕はその日、一日中撮影していたりするから、そういったことがやれない。だから出来るだけやるけど、自分でやりたいと思うほどはやれないんだ。僕はプロデューサーたちが考えているよりもずっと多くのトレーニングをするけどね。そういった感じだよ。


―今オリバーには、(前よりも)多くの敵と味方がいます。この前のエピソードでは、ロイと正面からぶつかったりしました。

S:そうだね。


―このシーズンの残りで、そういったことはどのように進んでいくのでしょう?

S:僕らがシーズン2で作り上げているのは、一つの側にいる一つの大きなグループと、もう一つの側のもう一つの大きなグループが、正面からぶつかり合うようになるというものなんだ。だから僕らは、ある特定の理由があって、シーズン2での自分たちの世界の人間を増やしている。その結果がどうなるかを見るのは待ちきれないよ。


―あなたは、アローのどんな点に最も魅力を感じますか?スーパーヒーローとしての彼のどんな点が好きですか?

S:コミックスに関して言うと、彼はいつも、DCユニバースの中で最も自由主義な存在として扱われている。彼は社会の変化に対して戦ってきた人で、いつもそういうふうに時代の先端を行っているんだ。(TVシリーズでも)少し垣間見るけど、例えば、彼は政治に関心を持っている。そういった部分のヒントを、シーズン2ではもう少し見始めるようになるね。それと今のオリバーは、人々がコミックの中で知っているバージョンのアローではない。でもそれは狙いなんだ。彼は(今後)そういった方向にもっと進んで行くよ。そういったことが、とても魅力的な部分だね。(コミックの中で知られているバージョンの)キャラクターをついに演じ始められるのはね。

僕があご髭を生やすことになるかどうかは、誰にも分からないけど。人々はそのことを毎週聞いてくるよ。


―あなたは、アローが、(コミックの世界では)歴史的にずっと若い存在で、そんなに知られていないヒーローということで得していると思いますか?バットマンやスーパーマンと比べてですが。彼らの方が生まれた時代のせいで重荷を背負っていますよね。

S:そうだね。まったくその通りだ。このキャラクターをやる上で、少しだけ重荷はあったよ。なぜなら、「スモールヴィル」の中でこのキャラクターは存在していて、とてもしっかり演じられていたからね。でもそれは、ベン・アフレックがバットマンにキャストされた時に対処しないといけないことの100分の1ぐらいだった。それか、ヘンリー・カヴィルがスーパーマンにキャストされた時に対処しないといけないことのね。でもそういったことがやれたのはよかった。先ほども言ったけど、僕らはスクリーンで見る上で最高のバージョンのアローを目指している。だから過去からそんなに多くの重荷がない点や、このキャラクターが過去に何度も描かれたりしていなかったのは、間違いなく僕らにはアドバンテージとして機能したね。


―オリバーとテアですが、彼女は自分の父親について、なにかとても大きなものをもたらすかもしれません。

S:そうだね。


―そういったことは、二人の関係にどんな影響を与えるのでしょう?

S:多分、いいことにはならないね。


―(一同笑)

S:早かれ遅かれ、テアは真実を知ることになるし、オリバーも真実を知ることになるというのを予期しておかないといけないね。なぜなら、ジョン・バロウマン(ダーク・アーチャー)に、僕らの世界が知られてしまうようなことはないし、彼ら二人が、またぶつからずにシーズンが終わることもないしね。多分ね。実際には分からないけど。この番組で僕が楽しんでいることの1つは、僕らがこういった爆弾を落として、その後、キャラクターたちは知らないけど、観客は知っているという面だね。そういったことは、常にとてもクールでダイナミックだ。だからそういったことがうまくいったり、それ自体が広がっていくといいね。ウィラ・ホランドにとっては素晴らしい機会だよ。なぜなら、彼女にはそれをやる準備が出来ているからね。

みんな、どうもありがとう!


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