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最新出演作「イコライザー」で娼婦を演じたクロエ・モレッツ、監督にオーディションを懇願し役をゲットしていた

2014年10月28日
クロエ・グレース・モレッツクロエ・グレース・モレッツ
映画「キック・アス」シリーズや「キャリー」などへの出演で知られる米人気女優クロエ・グレース・モレッツ(17)が、最新出演作「イコライザー」で演じた自身初となる娼婦役は、どうしてもやりたい役柄であったことを明かした。

デンゼル・ワシントン主演の「イコライザー」は、元CIAのトップエージェントのマッコール(演:デンゼル)が、娼婦のテリー(演:クロエ)に出会ったことをきっかけに、人々を苦しめる悪人を葬っていくストーリー。全米では9月に公開され、週末成績NO.1に輝いた。

本作の監督を務めたアントワーン・フークアは、娼婦テリー役に、20代の女優をキャスティングしようと考えていたというが、クロエの熱心な願いもあって、彼女が同役を演じることになったようだ。

「どうしてもやりたかったの。オーディションしたいって懇願したの。それから彼にメールを送り続けたわ」

「私はオーディションを受け続けたの。なぜ私ならこの役を演じることができるかについて彼にメッセージも送り続けたわ。そしたらついにある日、彼から電話がかかってきて、『君に決めたよ』って言ってくれたの。信じられなかったわ。とても嬉しかった」

監督に頼み込んでまでテリー役を獲得していたことを明かしたクロエ。そんな彼女の熱演をぜひ映画館で確認してみてはいかがだろうか。

映画「イコライザー」は、10月25日(土) 新宿ピカデリー、丸の内ピカデリー他全国ロードショー。

【動画】映画「イコライザー」予告編



■ 作品概要

昼はホームセンターで真面目に働くマッコール(デンゼル・ワシントン)。元CIAのトップエージェントであったが、現在は静かに暮らしている。ある夜、娼婦のテリー(クロエ・グレース・モレッツ)と出逢い、本に関する他愛のない会話を交わす内に、彼女がロシアン・マフィアに酷い仕打ちを受けていることを知る。人生に夢さえ抱けず、傷つけられるテリーを助けるため、夜、マッコールはもう一つの「仕事」を遂行する。それは人々を苦しめる悪人を葬り、どんなトラブルも完全抹消すること。しかし、この「仕事」がきっかけとなり、ロシアン・マフィアがマッコールを追い詰めて行くが・・・。


■ 公開情報

「イコライザー」
10月25日(土) 新宿ピカデリー、丸の内ピカデリー他全国ロードショー

原題:THE EQUALIZER
監督:アントワーン・フークア
出演:デンゼル・ワシントン、クロエ・グレース・モレッツほか

【公式HP】EQUALIZER.JP
【Twitter】twitter.com/equalizerjp #映画イコライザー
 
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