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ビヨンセとエド・シーラン、それぞれ盗作で訴えられる

2016年6月10日
ビヨンセ(左)、エド・シーランビヨンセ(左)、エド・シーラン
WENN.com
世界的な人気を誇るビヨンセとエド・シーランが、無名アーティストたちから「作品のアイディアを盗まれた」と訴訟を起こされていることが明らかになった。

米TMZによると、ビヨンセを訴えたのは、映画監督のマシュー・フクスという男性。ビヨンセが、今年4月に電撃リリースした通算6枚目となるニューアルバム「レモネード」のショート映像は、マシューが2014年に制作したショートフィルム「Palinoia」を真似したものだと主張している。

【動画】「レモネード」ショート映像


【動画】「Palinoia」


裁判所に提出された書類には、「スプレーで落書きされた壁と、顔を埋めるようにもたれかかる人物」「赤いフィルターがかかったような映像」「薄暗いパーキング・ガレージ」「一面に茂った草のクローズアップ」、そして「騒々しい雰囲気」など、そっくりそのままコピーされた映像が多過ぎると記されている。

マシューは、ビヨンセが所属するレーベル「コロンビア・ミュージック」の副社長と面識があり、この副社長が2015年に「Palinoia」を視聴し、アイディアを盗んだのだと主張。ビヨンセと共に、この社長も相手取り、「レモネード」収益から自分の取り分を払うよう求めている。

「レモネード」は、5枚目のアルバム「ビヨンセ」同様、ビジュアル・アルバムと位置づけており、1曲づつにショート映像がつけられ、12本のショート映像からなるアルバムとなっている。撮影は2015年末に開始されたと伝えられている。

一方、エドを訴えたのは、オーディション番組「Xファクター」のシーズン7で優勝したマット・カードルが歌った「Amazing」という曲の作者であるトーマス・レオナルド、マーティン・ハリントンの2人。エドが2014年にリリースした大ヒットソング「Photograph」は、この「Amazing」という曲の大半をコピーしたものだと主張。著作権の侵害の賠償金として2000万ドル(約21億円)以上を求めてるとことだ。

2人が訴訟を起こすにあたって雇った弁護士は、ロビン・シックとファレルの「ブラード・ラインズ」盗作訴訟で勝訴した弁護士。ネット上では、勝算があるから引き受けたのではないかとの声が上がっている。


※記事初出時に記事内の情報に誤りがありました。訂正してお詫び申し上げます。
 
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