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ジェニファー・アニストン、慢性ドライアイの啓発運動の顔に

2016年8月29日
ジェニファー・アニストンジェニファー・アニストン
WENN.com
米女優のジェニファー・アニストンが、慢性ドライアイと呼ばれる症状についての情報を発信する広報活動の顔になった。これは、アイルランドの製薬会社「Shire」が後援する医療情報啓発運動“Shire Initiative”が送り出す新しい宣伝キャンペーン「アイラブ」の一貫としてこれは行われるもので、ジェニファー自身も慢性ドライアイに悩むひとりである。

「わたしは、目が乾燥したり、痒くなったり、ムズムズしたりすることが多いの。読書をしたり家の外へ出たりすると、特にそうなの。症状が気になるので医師に相談したところ、自分がドライアイだということが分かったわ」

この宣伝キャンペーンにおいて、ジェニファーは自分と似たような症状を覚えるひとには、迷わず医師に相談することを薦めている。

「ジェニファー・アニストンとパートナーシップを組んで、ドライアイという病気とその対処法について多くの皆さんに知ってもらう活動が出来てうれしい限りです」と、「Shire」の眼科部門を率いるロバート・デンプシー氏は語っている。

人気スターとあって、美容商品のプロモーションには引っ張りだこのジェニファーだが、今回は公共広告的な啓蒙活動の顔として広報に努める次第だ。

むろん、ビューティーやヘルシー関連の広告アンバサダー役も引き続きジェニファーは続ける。ジェニファーは、2013年以来米スキンケアブランド「Aveeno」の広告に登場、現在はコカコーラ系の健康飲料“SmartWater”の顔でもある。

これに加えて、ジェニファーは自らヘアケアブランド「Living Proof」を共同創設、また自身の香水ラインも展開している。香水については第4弾フラグランス“Beachscape”が今年初めにリリースされた。

「わたしの願いは、すべての女性が気分よく、自信を持って、穏やかな気持ちで纏える香水を提供すること」と、ジェニファーは“Beachscape”に関して米版Elle誌に語っている。

「この“Beachscape”は、清澄感のあるフラグランスだから、どんな女性についても。ご自身が本来持っている身体の自然の香りを、ケンカすることなく引き立ててくれるものになっているわ」

© Cover Media/amanaimages
 
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