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エヴァ・ロンゴリア「デス妻」訴訟騒動に「本当に困惑」

2010年4月9日
人気海外ドラマ「デスパレートな妻たち」でガブリエル・ソリス役を演じているエヴァ・ロンゴリアが、4月7日にゲスト出演したラジオ番組で、世間を騒がしているニコレット・シェリダンについての訴訟騒動について語った。

エヴァは、ニコレットがクリエーターのマーク・チェリー、放送局、制作会社を告訴したことを、ニュース報道で知り、「びっくりした」「マークは面白くて、とても魅力的な人。ハエも殺せぬような人間なの」「ニコレットも素敵な女性」「だから、今回のことについて、本当に困惑している」と語った。

ニコレットが訴状で主張するような暴力沙汰に関しては、「昔のことだけど、何かあったのは事実。でも何年も前のことよ。それに、私、その時、撮影現場にいなかったから、実際に目撃したわけじゃないの」「起こったことは事実。そして、それは間違っているとニコレットが感じたのでしょうね」とコメント。

番組の進行役ライアン・シークレストが、事件の詳細を聞きだそうと誘導質問すると、「私も(その事について)噂話をしようとしたんだけど、箝口令がしかれていて、誰もその話をしないのよ」「正直、何が起こったのか見ていたらよかったと思うわ。当時もそう思ったのよ。でもあの時、私のキャラクターは、ニコレットが演じるイーディとの絡みがなかったから仕方ないわよね」と語り、詳しいことは知らないと述べた。


訴訟の方は早くも泥沼化の兆しを見せている。ABC側はニコレットの訴えは根拠がないとしてまともに取り合わない姿勢を見せる一方、ニコレットの弁護士は米USマガジンを通して声明を発表。「ニコレットは、とても熱心に仕事に取り組んでいた。従業員の鏡のような存在だった。ニコレットに対するチェリー氏の態度は、虐待であり恐ろしいものであった」と主張。

また「ニコレットは好んで告訴した訳ではない。そうせざるを得ない心境に追い込まれたのだ」「安全で正常な労働環境を作るには、ニコレットのような仕事熱心な従業員が立ち上がり権利を主張しなければならない時もある。敵対的環境下で働くことを強いられている他の従業員を守るためにも」とコメントした。

和解に持ち込まれるのか、裁判になり他のキャストが証言台に立つのか、はたまた長期裁判になるのか。今後、どのような展開を見せていくのか大きな注目が集まっている。


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