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ダニエル・ラドクリフ、「ファンタビ」新作へのジョニー・デップ起用問題に言及

2018年1月15日
ダニエル・ラドクリフ / ジョニー・デップダニエル・ラドクリフ / ジョニー・デップ
WENN.com
今年公開予定のシリーズ最新作「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」への、ジョニー・デップ(54)起用をめぐる議論に、ダニエル・ラドクリフ(28)が言及。オリジナルシリーズで、タイトルロール“ハリー・ポッター”を演じた彼の思いは?

ジョニー・デップは、ゲラート・グリンデルバルド役でシリーズにキャスティング。しかし元妻アンバー・ハードへのドメスティックバイオレンス疑惑が晴れず、ファンの一部は彼の起用に嫌悪感を示し、原作者J・K・ローリングが、声明を発表するほどの事態にまで発展している。

Entertainment Weeklyのインタビューにおいて、ダニエル・ラドクリフは、ジョニー・デップ起用へ「不満を感じる気持ちはわかる」と理解を示している。彼は「勝手な発言をする気はない」と、賛否への明言を避けたうえで、本人いわく「おかしな例え」を披露した。

ダニエルは、NFL(米アメリカンフットボールのプロリーグ)には、薬物問題で逮捕・処分される選手がいる一方で、有名なプレイヤーたちは「おとがめなしに」なっていること、自身が出演した「ハリー・ポッター」シリーズでも、薬物をめぐる降板騒動があったことを指摘。シリーズでは、6作目までクラッブ役を演じたジェイミー・ウェイレットが、大麻所持容疑で逮捕されたため、最終二部作への出演はなかった。

さらにダニエル・ラドクリフは、「明らかに、ジョニーが責められているのは、もっと深刻なことだよね」とし、過去の事例とも比べても、ジョニー・デップの犯した行為が決して軽く見過ごされるようなものではない、という自身の見解を示唆した。
 
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