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第一次サイロン戦争10年目を描く「ギャラクティカ」新シリーズ制作へ

2010年10月27日
人気SF海外ドラマ「バトルスター・ギャラクティカ」の新シリーズが制作されることが明らかになった。

米Hollywood Reporterによると、Syfyチャンネルが正式に発注したことで、「バトルスター・ギャラクティカ」の前日譚を描くシリーズのパイロットが制作されることになった。「Battlestar Galactica: Blood & Chrome」というタイトルで、第一次サイロン戦争を舞台に、若かりし頃のウィリアム・アダマ司令官が活躍する物語となる。

Syfyチャンネルでは、今年初めにサイロン戦争勃発の20年前を舞台にしたスピンオフ「Caprica」の放送を開始しており、新シリーズは「バトルスター・ギャラクティカ」と「Caprica」の間の時代を描くことになる。

なお、「Caprica」のシーズン2制作はまだ発注されていないが、放送がキャンセルされても「Battlestar Galactica: Blood & Chrome」シリーズ化には影響を与えないとSyfyチャンネルは発表している。

また、2時間枠で放送される「Battlestar Galactica: Blood & Chrome」パイロットの製作総指揮は、「バトルスター・ギャラクティカ」と同じくデヴィッド・エイックが務めるとのこと。「バトルスター・ギャラクティカ」のTVドラマ化実現に大きく貢献したロナルド・D・ムーアは、新シリーズ制作には参加しないと伝えられている。

「Battlestar Galactica: Blood & Chrome」パイロット版の撮影は2011年の年明けに行われ、同年後半か2012年初頭に放送される予定だ。
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