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身長わずか1.5cm“最小”ヒーロー「アントマン」のワールド・プレミアが開催

2015年7月1日
エヴァンジェリン・リリー(左)とポール・ラッド(右)エヴァンジェリン・リリー(左)とポール・ラッド(右)
©Marvel 2015
身長わずか1.5cmのヒーローを描いたマーベルの新作映画「アントマン」(9月19日日本公開)の全米公開を7月17日に控え、豪華キャスト・スタッフ総結集の本作のワールド・プレミアが、現地時間6月29日に開催された。

本作の主人公は、仕事も人間関係も空回りばかりの男スコット・ラング。別れた妻と暮らす最愛の娘にとって良い父親でありたいと願い、やる気も能力もあるのに仕事を失い、養育費を払えないせいで愛する娘に会うことも許されない・・・。絶体絶命の彼にオファーされた唯一の“仕事”──それは、体長わずか1.5センチになれる驚異の“スーツ”を着用し、未知なる潜在能力を持つ“アントマン”となることだった。果たして彼はスーツがもたらす想像を絶するパワーによってヒーローとなり、人生のセカンド・チャンスをつかむことができるのか?ペイトン・リードが監督を務め、スコットをポール・ラッド、クールなヒロインをエヴァンジェリン・リリー、初代アントマンであるハンク・ピム博士をマイケル・ダグラスが演じる。

プレミア会場となったドルビーシアター周辺には「アントマン」の上映を待ちわび、豪華スタッフ・キャストを一目見ようと集まったファン達が世界中から終結!アントマンのマスクをかぶった子どもたちや、全世界で大ヒット中のアベンジャーズのヒーローたちのコスチュームを着たファンの姿も見られ、会場はお祭りのような騒ぎに。ヒーローでありながらも親しみやすいキャラクターを持つ“アントマン”のプレミアらしい、温かくも賑やかな笑いに満ちたプレミアとなった。

マーベルコミックの中でも異色のヒーローで、根強い人気が続いていた“アントマン”の満を持しての映画化に熱気が高まるファンが待ち構える中、“史上最小のヒーロー”を演じたポール・ラッドが登場すると会場は一気にヒートアップ!

さらに、知的でクールながらアクションもこなすヒロインを演じたエヴァンジェリン・リリーが黒と白のシックなドレスに身を包み登場!ファンの声に応えながらレッドカーペットを歩いた。監督のペイトン・リードは「会場がマーベルファンでいっぱいだ!これ以上最高のことはないよ!」と喜びながらも、「アリはどこにもいませんよ、劇場の中に入ってもらいましたから」とジョークでニヤリ。カーペットには“アントマン”にちなんで、本物のアリの巣を使ったロゴのオブジェが飾られるなど、この作品ならではの趣向が凝らされた。

ポール・ラッド(左)とマイケル・ダグラス(右)ポール・ラッド(左)とマイケル・ダグラス(右)
©Marvel 2015


マーベルの数あるキャラクターの中でも屈指の頭脳を誇る天才科学者であり、初代アントマンであるハンク・ピム博士を演じたマイケル・ダグラスは「どうもアリがとー!」と日本語でコメント。撮影中にアリのケーキをスタッフからプレゼントされたエピソードを語り、仲の良かった撮影現場を振り返った。また当日は来られなかった奥さんであるキャサリン・ゼタ・ジョーンズに話がおよぶと結婚15周年に向けて「何か特別なことをしないとね」と応え、夫婦仲の健在もアピールした。

スタン・リースタン・リー
©Marvel 2015


前日に救急搬送されたことが伝えられ、全世界のファンの心配を集めた“アントマン“の原案者である巨匠スタン・リーも元気にレッドカーペットに登場。自らが生み出した“アントマン”の魅力に熱弁をふるい、ファンの熱い声に応えたファンサービスも行った。「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のジェームズ・ガン監督をはじめとするマーベル作品出演者やスタッフたちも集まり、ファンの熱狂的な歓声とともに新ヒーローがいよいよお披露目の場を迎えた。


<下記、レッドカーペット登壇 キャストのコメント>

◆ポール・ラッド(スコット・ラング“アントマン”)

「僕は今までこんなことやったことなかったから、今回、出演するチャンスを与えられたことは夢が実現したってことなんだ。マーベルの世界に入れたことは、とても不思議ですごいことだと思うよ。あのスーツを着れば、誰もがスーパーヒーローになった気分になれるんだ。ところで、あのスーツはこれまでのスーツの中でも一番かっこいいと僕は思っているんだけどね」

「体が縮まって、普段何気なく使っている場所が全く不思議な空間になるっていうところは魅力の一つでとても面白いよね。その上、面白くて、心温まる物語で、キャラクターは親近感を持ちやすいから、どんな人にでも楽しんでもらえると思うんだ」

「電車の上で戦うシーンは今までの映画にもたくさん出てきたけど、今回はふたを開ければ子供のおもちゃの電
車なんだ。そして、そんな驚きが映画全編を通して何度も起きるんだ。他にもiPhoneや鍵が飛び交うブリーフケースの中での戦いのシーンも見ものだね。冒険にはもってこいの世界だよ」

「僕は今まで、モーションキャプチャーには出たことがなかったんだ。スーツを着て誰かに踏まれそうになったり、犬をかわしたり、掃除機に巻き込まれたり、アリに乗る、なんて類のことだけど。こんなにすごいものを作りあげることのできる人たちが集まったチームだなんて、本当にありがたいことだと思っているよ」

◆マイケル・ダグラス(ハンク・ピム)

「僕のキャラクターはこの映画ではそんなに目立つものではないんだ。マーベル作品の中ではとても重要なキャラクターなんだけどね。アベンジャーの生みの親のようなものだから。このキャラクターは個性がはっきりしているね。やっていてとても楽しかったよ」

Q.どのシーンが楽しかったですか?

A.「一番楽しかった日は、今はポールを思い浮かべているんだけど、ポールが初めてアントマンになったときかな。彼は、本当にスーツが大好きで、それが良く分かったよ。しかもとてもよく似合っていたんだ。見てるだけで笑顔が出てきたよ。とても楽しかった」

Q.一番のアントマンは誰だったんでしょう?

A.「わからないよ。世代によって違うからね。松明の日を絶やさないように、世代ごとに教えてきたんだ。きちんと教えられたといいんだけど。映画の終わりのほうではかなりいい感じになってきたよ」

Q.本作のファンに向けて一言お願いします!

A.「どうもアリがとー!」

Q.この映画の撮影で、どのくらいのマンガに関してエキスパートになったと思いますか?

A.「まったくエキスパートなんかじゃないよ。この経験は、今後の映画作りに良い影響があったとは思うけど。特殊効果を使う映画についても知ることができたしね。僕の履歴書に足すことができるよ」

Q.ご結婚から15周年だと思いますが・・

A.「まだわからないよ。11月になってみないとね。でも、何か特別なことを計画しないとね」

Q.映画の撮影はいかがでしたか?

A.「とてもいい経験になったよ。家族全員にとってね」

Q.撮影現場でアリのケーキをもらったと聞きましたが。マーベル作品のクルーはみんな家族のようになりましたか?

A.「撮影が始まってはじめのころにね。マーベルのクルーはみんな、一つの作品から次へと進むからみんな仲がいいんだ。クルーの仲がいいのはこちらもとても心地良いね。キャストもみんな素晴らしかった」

Q.今はどのようなご気分ですか?

A.「1980年代にいるような気分だよ。ご褒美をもらった気分だ。マーベルの根強いファンはついてきてくれるものだからね」

Q.今回の映画が新しいというのは、ユーモアにあふれた作品だからですよね?

A.「一つには、特殊効果を使う映画に出演したことだね。二つ目には、2年分のアントマンのコミックを送ってもらってハンク・ピンについて学んだってことかな。だけど、ユーモアについてはよく知らなったよ」

Q.この映画を見た人にはどんなメッセージがあると思いますか?

A.「僕自身はまだ映画を見ていないんだけど、観客にとってはユーモアがあって、とても驚くべき作品になったと思うよ。他のマーベル作品とは違って家族の問題についての話も盛り込まれているんだ」

Q.感動的なシーンもあるということですか?

A.「そうだといいんだけど。でなきゃとっても長い夜になってしまうよ」

◆エヴァンジェリン・リリー(ホープ・ヴァン・ダイン)

Q.あなたのキャラクターには今後どんなことが起きるのか教えてください

A.「もちろん教えられないわ!」

Q.将来のフランチャイズではどうなるんですか?

A.「今言えることは、他のみんなと同じように(マーベルの)3つの映画に契約したっていうことだけね。他の2つの映画にも起用してくれるといいけど」

Q.日本のファンに向けて一言お願いします!

A.「ARIGATO! みんな、大好きよ!」

Q.マーベル作品に参加してみていかがでしたか?恐怖心はありましたか?

A.「これまでフランチャイズの作品は何作かやってきたことはあるんだけど、マーベルは歴史もあるし、人気コミックということでプレッシャーはあったわね。でもファンのためにも頑張ったわ。彼らの期待を裏切ることはできないもの。でも、ファンに向けてということでは、彼らは私の宝だわ!」


■公開情報

「アントマン」
9月19日(土)全国ロードショー
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン 
©Marvel 2015
 
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