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ウィル・スミスら「MIB」キャスト来日! トミーの演技のコツとは…?

2012年5月10日
(左から)バリー・ソネンフェルド監督、ジョシュ・ブローリン、ウィル・スミス、トミー・リー・ジョーンズ
(左から)バリー・ソネンフェルド監督、ジョシュ・ブローリン、ウィル・スミス、トミー・リー・ジョーンズ

1997年に全米で公開され、大ヒットを記録したSFアクション・エンターテインメントムービーの第3弾『メン・イン・ブラック 3』のジャパンプレミアが8日(火)、六本木ヒルズアリーナにて開催され、主演のウィル・スミス、トミー・リー・ジョーンズを始め、本作がシリーズ初参加となるジョシュ・ブローリン、バリー・ソネンフェルド監督らキャストが集結した。

人類にまぎれて地球に生息するエイリアンの行動を監視する政府の極秘組織、通称MIB。“J”(ウィル・スミス)と“K”(トミー・リー・ジョーンズ)の敏腕エージェントコンビは全宇宙の秩序と平和を守るため、日夜奮闘していた。ある日、Kの単独捜査を不審に思ったJはその真相を問い詰めるが取り合ってもらえない。翌日、JはKを探しているとMIBの上司から、Kが40年前に亡くなったことを聞かされる。混乱するJであったが、時を同じくしてエイリアンの侵略が一斉に始まってしまう。すべての謎を解きあかすべく、Jは40年前の世界にタイムスリップを試みるが--。

MIBの最強コンビの姿を一目見ようと、この日、会場には100名のマスコミ陣と500人ものファンが集まり、レッドカーペットにウィルらキャストが登場するやいなや会場は熱気の渦と大歓声に包まれた。この会場の様子を受けて、ウィルは「トーキョー!!!!」と叫び、「本当に興奮してるよ!」と久しぶりの来日に大興奮の様子。また、若き日の“K”を演じるジョシュも「トーキョー!!サイコー!!!!」と絶叫するなどキャスト陣のテンションも最高潮に。

本作はシリーズ初となる3D作品ということも話題だが、MIBの全シリーズを手がけるソネンフェルド監督は「どの3D映画よりも最高の3Dです。俳優陣がすばらしい演技を見せてくれましたし、笑って、最後には涙してしまう。そういう作品になっていますので、ぜひ楽しんでください。」とコメント。

MCから注目のシーンを問われたウィルは「タイムスリップするときに、ニューヨークの高層ビルから飛び降りるシーンだね!!足がすくむほどのビルの高さと、そこから落下する臨場感が、3Dで体験できるんだ!ここは絶対に見逃さないでほしい」と語った。一方、日本のCMにも出演するなど、渋さが人気の名優トミーは無愛想な役柄のKを演じるに当たっての演技のコツを問われると、「コツなんかないさ(笑)。自分そのままだよ。」と回答すると会場はもとい、ウィルらキャストも大爆笑していた。

本シリーズはスーパースターのカメオ出演も見所の一つ。過去にはマイケル・ジャクソン、シルヴェスター・スタローンなどの大物スーパースターが出演し、話題を呼んだが、「本作のゲストは誰か?」との質問が飛ぶと、ソネンフェルド監督は「そうだな…レディ・ガガ!。それにジャスティン・ビーバー、ティム・バートンも出てるよ。他にもいろんなスターが出てるから、よーく目を凝らして本編を見て欲しいね!」とコメントした。

また、イベントの最後には、会場にいる観客以外の記憶を消してしまう、巨大な記憶消去装置「ニューララザー」も登場し、ファンとや登壇したゲストらは、記憶が消去されないようサングラスをかけるなど、この日のイベントは大盛り上がりを見せた。


■原題:MEN in BLACKIII(in3D)
■北米配給:ソニー・ピクチャーズ
■製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ
■監督:バリー・ソネンフェルド 『メン・イン・ブラック』、『メン・イン・ブラック2』
■脚本:デヴィッド・コープ 『ジュラシック・パーク』、『ミッション:インポッシブル』、『スパイダーマン』
■出演:
ウィル・スミス 『メン・イン・ブラック』、『メン・イン・ブラック2』
トミー・リー・ジョーンズ 『メン・イン・ブラック』、『メン・イン・ブラック2』
ジョシュ・ブローリン 『トゥルー・グリッド』
エマ・トンプソン 『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』、『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』
■クレジット表記 ©2011 Sony Pictures Digital Inc. All Rights Reserved.
■配給:東宝東和
 
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