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「ファイト・ソング」大ヒット中のレイチェル・プラッテン、初来日スペシャル・ショーケース・ライブを開催! 観客の大合唱に「なんでみんな歌詞を知ってるの?」と大興奮

2016年4月28日
レイチェル・プラッテンレイチェル・プラッテン
今年最高の“自分応援歌”として、「ファイト・ソング」が大ヒット中のレイチェル・プラッテン(34)が、初来日。都内某所で、スペシャル・ショーケース・ライブを開催した。


いまでこそ話題沸騰中のレイチェル・プラッテンだが、実は10年以上の下積みを経て、やっと現在の地位を手にしたかなりの苦労人。30歳を過ぎてもヒット曲に恵まれず、くじけかけた自分を励ますために書いた「ファイト・ソング」が多くの人々の共感を呼び、世界的なヒットに。同曲が収録されたメジャーデビューアルバム「ワイルドファイア」で、4月13日(水)に日本デビューを果たした彼女は、今回、プロモーションのために初来日。日本のファンとの対面を果たした。

この日の客層は、女性を中心に幅広い世代のファンたち。MCの紹介を受け、ステージにレイチェルが現れると、大きな歓声を上げていた。ライブはアップテンポのナンバー「ビーティング・ミー・アップ」からスタート。レイチェルはステージを駆け回り、ファンと触れ合いながら、立て続けに2曲を披露すると、はじめてのMCで「コンバンハ、みんな元気? 私はレイチェル・プラッテンです! 愛してます!」と流暢な日本語でご挨拶。愛らしいレイチェルの魅力に、会場中が夢中といった状態だった。



「妹に捧げた曲」という「ベター・プレイス」、「ヘイ・ヘイ・ハレルヤ」ではファンと掛け合う場面も。2ndシングル「スタンド・バイ・ユー」、自らピアノを弾きながらの「スーパーマン」と、レイチェルは「ワイルドファイア」からの楽曲を、息つく間もなく次々と歌い上げた。「みんな、聞きたい曲がもう1曲あるんじゃない?」と、ラストを飾ったのは、もちろん「ファイト・ソング」。「地球の反対側のみんなが、私の歌を知っていてくれるなんてアメージング」と、本当にうれしそうな顔を見せてくれた。

(c)TVGroove.vom(c)TVGroove.vom


「ファイト・ソング」について、レイチェルは「希望が感じられない状況で、“自分自身を信じる”ということを思い出すために作った曲。その曲が私の夢をかなえてくれた」と、楽曲に込めた思いを語ってくれた。また、「私と同じように夢を追う人たち」に向けて、「あきらめないで、keep fighting(戦い続けて)」というメッセージを送り、最後は観客との大合唱でライブパートは終了。観客の声と、自分の声がひとつになる瞬間に見せた、心からうれしそうな満面の笑顔がとても印象的だった。




ライブ後に行われたトークショーでは、終始ハイテンションだったレイチェル。大きく口をあけて明るく笑う姿へ、頻繁に「かわいい」の声援がとんでいた。「ファイト・ソング」の大ヒットに「私自身に希望が必要だったときに書いた曲が、たくさんの人々をインスパイアしている。そのことにとても感謝しているの」という気持ちを告白。この曲がきっかけで、テイラー・スウィフトのツアーステージに立つにいたった経験を、「5万人の観客と歌う自分を想像していたら、本当にかなってしまったの」と振りかえり、テイラーの印象について、「デリシャスなにおいがするわ」と明かしてくれた。

(c)TVGroove.vom(c)TVGroove.vom


レイチェルにとって、今回が初来日ということだが、実は父親がかつて東京で働いていたという“縁”があったそう。その父は、娘が来日すると知って、「大興奮で毎日、日本でやることリストを送ってくるの。でも“パパ、私、そんなに暇じゃないわよ!”って(笑)」と、微笑ましい親子のエピソードを聞かせてくれた。そんなレイチェルの初来日の印象は「みんなが落ち着いていて、優しく礼儀正しいことに驚いたわ。ニューヨークじゃみんな押し合いへし合いだもの(笑)」とのこと。「もっと日本のあちこちを見てみたい」「日本のステーキハウスに行ってみたい。アメリカと違うのかしら?」と、やりたいことがたくさんあるそう。日本のファンについては、「私がたくさんおしゃべりしても、みんなきちんと聞いてくれるの。すごく感謝しているわ」「なんでみんな歌詞を知ってるの? さっぱりわからないわ!」と興奮気味に語っていた。

MCを務めた大谷ノブ彦と
(c)TVGroove.vom
MCを務めた大谷ノブ彦と
(c)TVGroove.vom



夢をあきらめなかった原動力について聞かれると、「歌を歌うことが本当に大好き。ビッグになりたいなんて思うのは、私のエゴ」「チャリティで10年くらい、たくさんの人々に歌を届けようとやってきた。それ以上にする必要なんてないと思っていたの」と、とにかく歌うことが自分にとってどれだけ重要かを強調し、自分が歌手として成功した経験も、夢を目指すファンへ「いい例にして!」と提供。「絶対やれるわ。やり遂げるのに遅いなんてことはない。一生懸命にやればいいのよ」と励ましてくれた。

レイチェルは最後に、「こんなにたくさんの皆さんが、私の曲を聞いて、知ってくれていることが、たまらなくうれしい。心から感謝しています」とご挨拶。「次はコンサートで」という願いにも、「イエス! ハイ!」と英語と日本語で快諾し、「アイシテイマス!」の言葉でこの日のイベントを締めくくった。

(c)TVGroove.vom(c)TVGroove.vom






【動画】レイチェル・プラッテン「ファイト・ソング」日本語訳入りMV



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価格 : 1,800円+税(期間限定スペシャルプラス)
品番 : SICP-4752

【トラックリスト】
01.スタンド・バイ・ユー
02.ヘイ・ヘイ・ハレルヤ feat. アンディー・グラマー
03.スピーチレス
04.ビーティング・ミー・アップ
05.ファイト・ソング
06.ベター・プレイス
07.ローン・レンジャー
08.ユー・ドント・ノウ・マイ・ハート
09.エンジェルズ・イン・チェルシー
10.アストロノーツ
11.コングラチュレーションズ
12.スーパーマン
13.ロンリー・プラネット
14.スタンド・バイ・ユー(アコースティック)
15.スピーチレス(アコースティック)
16.ファイト・ソング(デイヴ・オード・リミックス)※
17.スタンド・バイ・ユー(DJマイク・D・リミックス)※
(※ : 日本盤ボーナストラック)

○輸入盤

Wildfire
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■バイオグラフィー

アメリカ、ボストン出身の女性シンガー・ソングライター。大学卒業と同時にNYを拠点に音楽活動を開始。

10余年の下積み活動を経て、2015年夏に発表した「ファイト・ソング」が世界的に大ヒットに。

夢を諦めず自分を信じて頑張っている人たちを応援する同曲を収録したアルバム「ワイルドファイア」で、2016年遂にメジャー・デビューを果たし、アルバムは堂々の全米初登場5位を記録。4月13日に日本デビューすることが決定した。


■リンク

・日本公式サイト : www.sonymusic.co.jp/artist/rachelplatten
・海外公式サイト : www.rachelplatten.com
 
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