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ジャスティン・ビーバー、ボディーガードが写真家を銃で脅したとして訴えられる

2013年6月11日
人気歌手ジャスティン・ビーバー(19)が、ボディガードに暴行を指示したとして、フォトグラファーに訴えられた。ボディガードはなんと、拳銃で彼を脅したという。

ジャスティンを訴えたのは、写真家のジェフリー・ビニオンという人物。彼は今月5日、マイアミのレコーディングスタジオの駐車場で、ジャスティンのボディガードから暴行を受け、メモリーカードを奪われたと警察に主張している。

米TMZによればビニオンは、ジャスティンのボディガードであるヒューゴ・ヘスニーと、ジャスティン本人に対し訴訟を起こした。ジャスティンがボディガードに、暴行を指示したと訴えているという。ビニオンは、ジャスティンの命令を受けたヘスニーが彼を壁に投げ、首根っこをつかみ上げ、シャツの下にしまった拳銃をちらつかせたと話している。その間、ほかのボディガードが、ビニオンのカメラからメモリーカードを取り出し、持ち去ったという。

ビニオンは、自分は写真家であってパパラッチではないと主張しており、自分が受けたケガ、痛み、そして恐怖に対しての治療費をジャスティンに求めているようだ。

ビニオンの弁護士、ラッセル・S・アドラーは、TMZに次のように話している。

「ジャスティン・ビーバーはもはや大人であり、そのように振る舞うべきです。彼は無実の人を傷つける武器のように、ボディガードを使うべきではないことを学ぶ必要があります」
「ジャスティンのフォトグラファーへの暴力行為に終止符を打つ必要があり、彼は自分の行為に責任を持つべきなのです」

ジャスティンは4月にも、オーストリアのクラブで、ボディガードが他の客のカメラを壊したことで、出入り禁止になっている。パパラッチの標的にされすぎたせいで、カメラに対し過敏になっているのかもしれない。

アドラー弁護士はさらに、「ジャスティンの行為には、彼が有名であることや、財産は関係ない」と話す。

「このメッセージを送ることで、今後起こりうる彼の間違った行為を防ぎたいのです。われわれは、フロリダ州の法にしがたい、彼が厳しく罰せられることを求めます」

アドラー弁護士はさらに、ヘスラーはフロリダ州において、ボディガードの資格を得ていないとし、武器を携帯する許可もないと訴えている。

この件に関して、ジャスティンの代理人は、一切のコメントを出していない。

復縁を報じられたばかりのセレーナ・ゴメス(20)と、新たに破局したとうわさされるジャスティン。現在、彼は熱心に音楽活動へ取り組んでいるようだが、このふたつの痛手が彼をそうさせたのだとしたら、皮肉な話ではある。
 
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