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デスチャ、ケリー・ローランドが赤裸々告白! 元彼の暴行、豊胸手術にビヨンセへの文句まで!?[動画あり]

2013年6月25日
ケリー・ローランドケリー・ローランド
YouTubeより
1990年に活動をスタートさせた人気3人組のデスティニーズ・チャイルドの一人、ケリー・ローランドが今月24日(月)、米人気トークショー番組「The Wendy Williams Show(原題)」に出演し、自身の恋愛や友人ビヨンセについて赤裸々に語った。

【動画】デスチャ、ケリー・ローランドが大胆告白!豊胸、暴力、ビヨンセについて赤裸々に語る


ケリーは先月、自身の4作目となるソロアルバム「TALK A GOOD GAME(原題)」を発売。その収録曲である「Dirty Laundry(原題)」は、同じグループに所属し、いち早くソロとしてのキャリアを築き上げたビヨンセに対する嫉妬心について書かれていることが話題となっていた。

この日番組に出演したケリーは、同曲についてこう語った。「あれは何年も前の話よ。あの時は私も若かったの。自分で決断しなければならない事が多かった時期で、特にデスチャを離れて、ソロとして自分一人でキャリアを築きたかった部分が大きかったのよね」と、若かりし頃に抱いた複雑な思いを語った。別のトークショーでは、ビヨンセを「だらしない所が嫌い」と話していたが、色々乗り越えてきたからこそ、そこまで言えるほどの仲になったということなのだろう。

また、同曲では、以前交際していた相手から暴力を受けていたと読み取れる内容も。肉体的な暴力か、精神的な暴力かは明かさなかったものの、「大事なのは、若い女の子たちに伝えたいってこと。つまり、私と同じように暴力的な関係にとどまっているなら、今すぐその関係から逃げ出さなきゃだめってことよ。私だって生身の人間だもの、過ちだって犯すわ」と言い、素の自分をさらけ出した。

さらに、胸元が開いたセクシーな姿で写る同アルバムのカバーについて、番組ホストのウェンディ・ウィリアムズにこんなに胸大きかったっけ?と聞かれると、「そう、豊胸手術したの!」と仰天告白。「ブラを着けないのが快感」とアッサリ認めた彼女にウェンディが大絶賛すると、「私は何についてもオープンで正直よ」と即答。「特に豊胸手術については、今受けてる若い子たちが多いみたいだけど、自分が何をしようとしてるかしっかり分かった上で手術を受けて欲しい」と、じっくり時間をかけて考えてから決断するよう呼びかけた。

決して軽い話ばかりではないにもかかわらず、全てを素直に話したケリー。自身も今まで背負ってきた苦しい思いを曲に書いて初めて気持ちが軽くなったと語ったが、その素直な性格が、多くのファンの心をつかんで離さないケリーの魅力なのかも知れない。
 
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