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「セレーナ嫌い、ケシャは売春婦、ケイティイラつく…」セレブが自分の悪口ツイート読み上げるブラック企画[動画]

2013年10月11日
自分の悪口を読み上げるセレーナ・ゴメス自分の悪口を読み上げるセレーナ・ゴメス
YouTubeより
ツイッターに寄せられた、自分に対する「悪口ツイート」を淡々と読み上げていくセレブたち。人気番組「Jimmy Kimmel Live(原題)」の、ちょっと毒の効いたワン・コーナーが人気だ。

いま話題になっているのは、同番組の「Mean Tweets(イジワルなツイート)」というコーナー。セレブといえば、大きな人気を得る反面、アンチも少なくないものだ。中には放送禁止用語も多く聞かれる、自分に対するかなり手厳しいツイートを、セレブ自ら読み上げていくという、少々悪趣味な企画となっている。

【動画】なんともいえないセレブの表情が、非常にシュールな「Mean Tweets」


セレーナ・ゴメス「なんでセレーナのことが嫌いなの?って聞かれるのが大嫌い。嫌いなものは嫌いなんだよ」

デミ・ロヴァート「あのデミ・“ロヴォート”の曲を止めてよ。お願いだから」

レディー・アンテベラム「レディー・アンテベラムは国歌を歌っているけど、実のところ私はあれでアメリカが嫌いになった」

ジョン・メイヤー「ジョン・メイヤーは、最低最悪のタキシードを着た、酔っ払いの飲んだくれって感じ」

アダム・レヴィーン「まぁ、アダム・レヴィーンっておっさんだよ」

キッド・ロック「フェイスブックで仲良くない誰かが“キッド・ロックのコンサート最高!”って言うたびに思う。自分自身をもう少し大切にしろよ」

ケシャ「ケシャって壊れた売春婦」

バックストリート・ボーイズ「くそったれ、バックストリート・ボーイズ! 俺の○○をしゃぶりやがれ」

ブラッド・ペイズリー「おまえの曲は知らない。だって俺はピックアップトラックを運転しないし、自分の姉とは寝ないからな」

ケイティ・ペリー「ケイティはやばいほどイライラさせられるパーフェクトな例だよ」

上記は今回登場した一部の例になるが、辛辣な言葉の数々に、なんとも形容しがたい表情のセレブたち。せめてこれらの忌憚のない意見が、今後への飛躍の礎になってくれればいいが…


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