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「ワン・ダイレクション」は少なくとも10年は活動を再開しない? 大物マネージャーが発言

2016年8月31日
ワン・ダイレクション(左)、ルイ・ウォルシュワン・ダイレクション(左)、ルイ・ウォルシュ
WENN.com
現在、一時的に活動を休止している英ボーイズバンド「ワン・ダイレクション」。「1D」の生みの親サイモン・コーウェルは、彼らの復活時期について「わからない」というような発言をしているが、そんな中、アイルランド出身の音楽マネージャー、ルイ・ウォルシュが自身の考えを明らかにした。

音楽オーディション番組「Xファクター」UK版に出場していたリアム・ペイン、ナイル・ホーラン、ルイ・トムリンソン、ハリー・スタイルズ、そしてゼイン・マリク(のちに脱退)らでワン・ダイレクションが結成された2010年に審査員を務めていたウォルシュは、少なくとも10年はメンバーが活動を再開することはないと考えているようだ。
 
これまでアイルランド出身の歌手で構成するグループの「ウエストライフ」や「ボーイゾーン」のマネージメントを手がけてきたウォルシュは25日、英The Telegraph紙とのインタビューでワン・ダイレクションについて聞かれると、次のように語った。
 
ウォルシュは「『Xファクター』出身のミュージシャンとして最も経済的に成功した」としながらも、ワン・ダイレクションの復帰について問われると「それはありえない。ノーだ。絶対にない。もう終わったことだ。彼らはバンドとしての務めを果たし、すべては終わった。活動は終了し、すばらしいキャリアを残した」とコメントしている。
 
また、自分たちが考えているほどメンバーたちが単独で成功するのは難しいのではともウォルシュは危ぐしている。
 
「メンバーの中には過剰に持ち上げられたことを信じる者もいて、宣伝やエージェント、マネージャーら周囲もグループとしての彼らのおかげで大金を稼いでいたため、誰も彼らに本当のことを言えなかった」との見解を示した。
 
さらにウォルシュは、「ワン・ダイレクション」も「Xファクター」に参加したことがきっかけで成功を味わったミュージシャンたちと同様、自分たちのルーツを忘れることも多いと指摘。番組プロデューサーのサイモン・コーウェルあってのキャリアだとつけ加えた。
 
「サイモンは大勢のミュージシャンをミリオネアに育て上げたが、その全員が彼に対して忠実というわけではない」とウォルシュは説明した。

「私たちは音楽業界でモンスターを作るのが仕事だ。彼らが有名になったのは番組に出たからであり、曲を提供したのは私たちだ。たまたま運が良かっただけなのに、権利意識を持って自分を過信してしまう者もいる。自分のルーツを忘れているようなアーティストが多すぎるんだ」

© Cover Media/amanaimages
 
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