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アシュトン・カッチャーがTwitterで週刊誌と交戦

2011年7月5日
奇行騒動でクビになったチャーリー・シーンの後釜として、人気海外ドラマ「ハーパー★ボーイズ」主役にキャスティングされたアシュトン・カッチャーが、ニューヨークの週刊誌を相手にTwitterで激しい論争を繰り広げた。

アシュトンは妻のデミ・ムーアと共に、児童の性的虐待問題に取り組むチャリティ団体「デミ・アンド・アシュトン基金(DNA)」を設立。その活動を広く知ってもらう手段として、今年4月、ジャスティン・ティンバーレイク、ショーン・ペン、ブラッドレイ・クーパー、ジェイミー・フォックスら、豪華セレブが登場するコミカルな映像を公開し、大きな話題を呼んだ。

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また、アシュトンは、米CNNにも出演し、「現在、アメリカには性的奴隷にされている児童が、10万~30万人もいる」と述べ、この問題が解決できるよう力になりたいと熱く語った。

だが、6月29日、ニューヨークの大手カルチャー誌、ヴィレッジ・ヴォイスが、アシュトンのCNNでの発言を、「いい加減なデータに基づく、事実とは異なる統計」と批判。映像も何を伝えたいのか分からない意味不明なものだと、こきおろした。

この記事を読んだアシュトンは、翌30日、Twitterで反論を開始。「データって言えば、ぜひ教えてもらいたことがあるんだよ。昨年、おたくはエスコート・サービスの広告を掲載することで、いくら稼いだんだい?」「一体、何人の少女の売春を斡旋したんだい?」と攻撃した。

実は、ヴィレッジ・ヴォイスは、公式ウェブサイトに、未成年の売春を斡旋するエスコート・サービスの広告を掲載、少女売春を取り仕切っていた男が撮影した写真なども載せ、男に無理矢理売春させられていた15歳の少女から「広告を載せたヴィレッジ・ヴォイスは、未成年の売春に協力した」として、訴訟を起こされている。

そんなヴィレッジ・ヴォイスへの皮肉を込めたアシュトンのツイートに対して、相手側も反撃。「チャリティー名目で何億も費やすために、偽の統計を出すのはよくないことだ。被害者が本当に必要なのは安息の場とカウンセリングではないか」とツイート、両者の間でバトルが勃発した。

しかし、7月3日、「我々は子供たちをアダルト・ページに近づけないように、これからも多くの費用をかけて対処していくつもりだ」とコメントしたヴィレッジ・ヴォイスに対して、アシュトンも「それが真実なら、僕のチームも喜んで協力するよ」とリツイート。両者のバトルはいったん収束を迎えたようだ。

チャーリー・シーンと同じく、Twitterでも積極的に発言して、多くのフォロワーから注目されているアシュトン。「ハーパー★ボーイズ」の撮影が始まれば、その内情を知りたがる全米の視聴者が、彼のツイートにさらに大きな関心を持つようになるかもしれない。
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