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大ヒット映画「アベンジャーズ」プレミアイベントに最強ヒーローを束ねる長官役サミュエル・L・ジャクソンが登場! 続編はあの日本人女優をキャスティング!?

2012年8月15日
「アベンジャーズ」プレミアイベント
「アベンジャーズ」プレミアイベント

最強ヒーローが大集結したアクション超大作「アベンジャーズ」のジャパンプレミアが8月14日(火)、東京・六本木にて行われ、本作に出演したサミュエル・L・ジャクソン、ジョス・ウェドン監督、プロデューサーのケビン・ファイギ、日本語吹替版で声優を務めた竹中直人、米倉涼子が出席した。

ある日、世界を破壊する力を持った四次元キューブが邪悪な神ロキによって強奪されてしまう。世界を揺るがす一大事だと考えた国際平和維持組織「シールド」の長官ニック・フューリーは、周囲の反対を押しきり、最強の力を持つ7人のヒーロー・チーム“アベンジャーズ”を結成する――。

アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ハルクといったアメリカはもちろん、世界で大人気のヒーローたちが一堂に会する本作品は、既に世界歴代興行収入が14億ドル(約1,120億円)を突破。アカデミー賞作品賞へのノミネートを期待する声も上がっている。

この日行われたイベント会場には、サミュエルの姿を一目見ようと、多くのマスコミ陣とファンが集まった。そして、レッドカーペットにウェドン監督、米倉さん、竹中さんらが登場するや会場の熱気は最高潮に。中でも、アベンジャーズを束ねる長官役を演じたサミュエルが登場した時は、会場はひと際大きい歓声に包まれた。

1時間以上にも及ぶファンサービスと、各メディアの取材に応じた後、舞台挨拶で、ウェドン監督は「今の気分は最高さ。それは皆さんが今日ここに集まってくれたおかげだよ。ただ、今日集まってくれた人はサミュエル目当てじゃなく、僕目当てだと信じているよ」と軽いジョークを交えながら挨拶。

サミュエルは「この作品を日本の皆さんにお見せできることをとても嬉しく思っているよ。日本の観客は最も素晴らしい観客であり、映画のクオリティーというものを良く分かっている。そんな日本の皆さんに『アベンジャーズ』を楽しんで、気にいってもらえると嬉しいよ」とコメント。

日本語吹替版でサミュエル演じる長官ニック・フューリーの声を担当した竹中さんは「いや~もう存在自体すごい迫力があって、もう見とれてしまいますね。まさか自分がこうやって並べるとは思っていなかったのでまだ夢を見ているような気分です」と本物のサミュエルを前に緊張している様子。

竹中さんのコメントを受けて、サミュエルは「竹中さんに演じてもらえることは非常に光栄です。というのも、彼がもともと素晴らしい俳優であることを知っていたからね。そんな彼なら間違いなくこのキャラクターにより深みを与えてくれるだろうと確信しているんだ。早く吹替版で観たいよ」と竹中さんをべた褒めしていた。

アベンジャーズの紅一点、ブラック・ウィドウを演じたスカーレット・ヨハンソンの声を担当した米倉さんは、「前の日はジャックダニエルを飲んで、タバコをいっぱい吸って、カラオケに行って、ガラガラ声で頑張って!」と、スカーレットから直々にアドバイスを受けたことを告白。

MCから米倉さんの印象、次回作について聞かれると、ウェドン監督は「スカーレットって誰ですか? ってぐらい米倉さんは美しいです」とコメント。プロデューサーのケビン・ファイギも「是非とも米倉さんと直接お話ししたいですね。スカーレットが足を折るか、サマーバケーションを取ったりしたら、米倉さんの携帯がなるかもしれません」と日本を代表するトップ女優の起用に意欲満々の様子だった。

「アベンジャーズ」は全国にて公開中。
 
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