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「マトリックス」キャリー=アン・モス、マーベルの新作「A.K.A. Jessica Jones」に主演決定

2015年2月4日
キャリー=アン・モスキャリー=アン・モス
WENN.com
女優のキャリー=アン・モス(47)が、米Netflixが配信するMarvel製作のオリジナルシリーズ「A.K.A. Jessica Jones」で主役を務めることが分かった。

キアヌ・リーヴスと共演した「マトリックス」シリーズで華麗なアクションを披露したトリニティ役で有名なキャリー=アンが、クリステン・リッター扮するタイトルロール・ジェシカの好敵手となるのは確実だ。

キャリー=アンの役名は明かされていないが、Marvelは彼女の出演を発表し、そのタフなキャラクターの片鱗をほのめかした。

「モスが演じるのはジェシカの力強い仲間となりえる、真剣な女性だ。もしジェシカが最初に彼女を仲間外れにしなければの話だが」と同社は声明でコメントしている。

13話構成の新シリーズは年内にNetflixで配信され、2003年にベン・アフレック主演で映画化された「デアデビル」の主人公をチャーリー・コックスが演じる「Daredevil」に続くMarvelシリーズとなる。

キャリー=アンはクリステンのほか、キルグレイブ/パープルマン役のデイビッド・テナント、トリッシュ・ウォーカー役のレイチェル・テイラー、ルーク・ケイジ役のマイク・コルターらとも共演する。

「キャリー=アンは複雑なキャラクターを、深く重層的な内面世界をもって演じる力を証明している。『Jessica Jones』での出演は、本シリーズの多くのハイライトの一つになるだろう」とMarvelテレビ部門の指揮を執り、製作総指揮を務めるジェフ・ローブ副社長がコメントしている。

同作はスーパーヒーローとしてのステータスが悲劇的に短い終わりを迎えたジェシカが、人生とキャリアを立て直そうとする物語だ。しかしスーパーヒーローの世界との関係が完全に断たれたわけではなく、ニューヨーク市警の刑事となった彼女が「特別な能力を持つ犯罪者」をめぐる事件に巻き込まれる姿を描く。

「キャリー=アンはそのキャリアを通じて、観る者の心をつかみ、つながりを築く形で幅広いキャラクターを演じてきたし、その才能を『A.K.A. Jessica Jones』にも持ち込むことに疑いの余地はない」と製作総指揮のメリッサ・ローゼンバーグも続けた。
 
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