米ABCネットワークで2007年から2009年まで放送の人気コメディ「サマンサ Who?」で主人公サマンサ役を演じていたクリスティーナ・アップルゲートが、注目の映画に出演することが明らかになった。
米E!が報じた内容によると、クリスティーナがニューライン・シネマ制作の新作映画「Going the Distance」への出演を契約。ドリュー・バリモアとジャスティン・ロング共演の遠距離恋愛がテーマのロマンスコメディで、クリスティーナはドリュー演じるキャラクターの姉役を演じるという。
また、「It’s Always Sunny in Philadelphia」のチャーリー・ディもジャスティンの友人役にキャスティングされたとのことだ。
ナネット・バーンスタインが監督し、アダム・シャンクマンとジェニファー・ギブゴットがプロデュースする「Going the Distance」は、ニューヨークでアメリカ現地時間7月15日にクランクインする予定。実生活のロマンスが話題となっているドリューとジャスティンの再共演映画ということもあり、注目されている。
女優ナンシー・プリディが母親のクリスティーナは、幼少時代から母と同じ舞台に立つなど子役として活躍。大ヒットTVコメディ「Married ... with Children」でブレイク後は、映画や舞台を中心に活動をしており、2005年にはトニー賞にノミネートされている。2年前に「サマンサ Who?」で再ブレイクし、昨年発症した乳癌の治療を受けながら撮影をしていたが、不景気のあおりをうけ番組はキャンセルとなってしまった。


クリスティーナ・アップルゲート