米ABCネットワークで2004年から放送の大ヒット・プライムソープ「デスパレートな妻たち」のクリエーター、マーク・チェリーが、新ドラマ制作に向けて話し合いを進めていることが明らかになった。
米Hollywood Reporterが報じた内容によると、マークはABCで2010-11年シーズンに放送される1時間枠新作ドラマの企画を進めている。脚本はマークと「デスパレートな妻たち」の製作総指揮者アレクサンドラ・カニンガムが執筆し、「デスパレートな妻たち」のプロデューサー、サブリナ・マリェイロスと3人で製作総指揮を務め、新ドラマが「デスパレートな妻たち」のスピンオフになる可能性は非常に高いと見られている。
「デスパレートな妻たち」スピンオフはこれまでにも企画されており、昨年はキャスリン・ジョーステン演じるカレン・マクラスキーとリリー・トムソン演じる妹のロバータの、「私立探偵っぽい」物語でのスピンオフ企画が持ち上がっていた。現在、キャスリンは再発したガン治療に入っており、スピンオフが制作されるのならば、新しいストーリーラインが企画されることになりそうだと米メディアは伝えている。
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マーク・チェリー