「Sex and the City」のサマンサ役で人気のキム・キャトラルが、最近ストーカーに悩まされているらしい。
人気者だからこその悩みをキャトラルも持つようになった。キャトラルは「Sex and the City」のセクシーなサマンサ役としてブレイクし、最近は人気アイドルのブリトニー・スピアーズの初主演映画「ノット・ア・ガール」でスピアーズの母役として出演中。最近は、セックスのハウツー本である「Satisfaction: The Art of the Female Orgasm」(サティスファクション:女性のオーガズムの美)を出版し、ベストセラーになった。この本の成功が人気に拍車をかけ、変なファンが増えつつあるというのだ。
著書のプロモーションのためにNYなどの大都市の本屋でサイン会を行った際に、何度も同じファンが現れ、そのファンたちがストーカーのようにキャトラルに付きまとうようになった。そのことを受け、「Sex and the City」の放送局であるHBOの計らいで、仕事の関係で外に出るときは常にボディーガードをつけるようになった。そのストーカーたちはサイン会に現れるだけでなく、自宅まで変な電話をかけてきたり、ファンレターを送ってきたりしているという。
ボディーガードをつけて行動するのはスターのステータスシンボルのようなものだが、セックスシンボルもつらいよ!




