米HBOチャンネルで2000年から放送されている人気コメディドラマ「ラリーのミッドライフ★クライシス」のシーズン7最終話が高視聴率をマークした。
米Varietyが報じた内容によると、アメリカ現地時間11月22日に放送された「ラリーのミッドライフ★クライシス」シーズン7最終話「Seinfeld」の平均視聴者数が130万人をマーク。同日深夜放送された再放送とあわせると200万人を超える視聴者を集めたことになり、シーズン6最終話と比べて24%増しの結果となった。
今シーズンの「ラリーのミッドライフ★クライシス」では、国民的大ヒット・コメディ「となりのサインフェルド」のメインキャスト4人(ジェリー・サインフェルド、ジェイソン・アレキサンダー、ジュリア・ルイス・ドレイファス、マイケル・リチャーズ)が全員揃ってゲスト出演しており、4人が番組終了後11年ぶりの初共演を果たしたことで注目された。同チャンネルのオンデマンド配信サービスHBO On DemandとDVR(デジタルビデオレコーダー)の統計を合わせると平均して毎エピソード510万人が視聴したと発表されている。
米NBCネットワークで1989年から1998年放送の大ヒット・シットコム「となりのサインフェルド」は、アメリカ人の4人に1人が見たという国民的コメディ。アメリカでは番組終了後も途切れることなく繰り返し再放送されている。
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ラリー・デイヴィッド