米Showtimeで2004年から2009年まで放送の人気セクシュアリティ・ドラマ「Lの世界」でシェリー・ジャッフィ役を演じていたロザンナ・アークエットが、人気ドラマ「プライベート・プラクティス」に出演することが明らかになった。
米TVガイドが報じた内容によると、ロザンヌはABCネットワークで放送されている「プライベート・プラクティス」シーズン2へのゲスト出演を契約。スティーヴン・ランスフォード演じるディンクの自由気ままな母親役を演じるという。
なお、ディンクはテイ・デイヴィス演じるサムとオードラ・マクドナルド演じるナオミの娘マヤの新しいボーイフレンドという設定で、ロザンヌが登場するエピソードは2010年2月初めに放送される予定。
「マドンナのスーザンを探して」「パルプ・フィクション」など数多くの人気映画に出演しているハリウッド女優ロザンナ・アークエットは、「Shirley」「ふたりは友達? ウィル&グレイス」など人気ドラマにも出演しており、「Lの世界」でキャサリン・メーニッヒ演じるシェーン・マッカッチョンと不倫関係に陥るハリウッド・マダム役を演じ話題を呼んだ。「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」シーズン2にもゲスト出演したことがある。
【関連ニュース】
・「Lの世界」ジェニファー・ビールスがTV映画に出演(2009年11月9日)
・「Lの世界」ケリー・リンチが「90210」に出演(2009年11月4日)
・「Lの世界」サラ・シャヒが新ドラマに主演決定(2009年10月27日)



ロザンナ・アークェット