人気ドラマシリーズ「サンフランシスコの空の下」のサラ役や、日本ではジーンズのCMで有名になった若手女優が、新作映画「The Devil and Daniel Webster」(1941年作品のリメイク)で悪魔役に挑戦する。
去年日本でも公開された映画「悪いことしましょ」ではエリザベス・ハーレーがゴージャスな悪魔役を好演したが、今回はジェニファーの悪魔役が注目されている。この映画は、最近キム・ベイシンガーとの離婚で話題を呼んだアレック・ボールドウィン主演のコメディーで、アンソニー・ホプキンスや「Sex and the City」のサマンサ役のキム・カトラルも出演する。
物語は7年間の名声と引き換えに悪魔(ジェニファー)に魂を売った男(ボールドウィン)が弁護士(ホプキンス)を雇って、悪魔との契約を無効にするための裁判を試みると言う話。
最近は従来の「悪魔は醜く怖い男」というイメージを打ち破った配役が多いが、ジェニファーはどういう悪魔振りを発揮しくれるのだろう。キャピキャピ悪魔も悪くないかも。




