人気医療ロマンス海外ドラマ「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」で主人公メレディス・グレイを演じているエレン・ポンピオが、妊娠中、産後の体重変化について語った。
米Selfマガジン最新号のインタビューで、エレンは「妊娠中、体重が11キロ増えて、ジーンズのサイズが25から26に変わった」と告白。「産後も4キロ増えたままだけど、とても嬉しい」と現在の体重に大満足していると語った。
エレンは「皆から痩過ぎだって言われ続けてきた。そう言われるたびに、もし14歳の子が、『エレンが痩せてるのは食べないからだ』と思い込んで摂食障害になったらどうするのよ、って考えてたわ」とコメント。
「どんな体重、体型であれ、私の身体なのよ」「私は体重がいくつであろうが気にならない。大切なのは、この身体で健康な赤ちゃんが産めたってこと」と、体重の増減よりも健康に出産できたことを心から喜んでいる様子だ。
40歳になるエレンは2歳年上のレコード・プロデューサー、クリス・アイヴァリーと6年間の交際を経て2007年に結婚。昨年9月に第一子を出産した際は、たった4週間で撮影に復帰した。
通常よりも早く復帰したことに関しては、「大勢の人が、なんで私が産休を取らないのか理解できなかったみたいだけれど、こんなよいギャラの仕事ってそうそう手に入れられないじゃない?」「よい仕事をもらっている今は働くべきと思ったから、特に産休を取らなかったの」と説明。引き続き仕事に前向きに取り組む姿勢をアピールした。
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