2月の初旬に鳴り物入りでデビューしたリアリティー番組「Temptation Island」が好評のうちに最終回を迎えた。
「Temptation Island」は4組の未婚・子供なしのカップルの男女それぞれを、異性の誘惑者が待つ別々のリゾートに連れて行き、誘惑に勝つことができるか試すというドキュメンタリー風のバラエティー。そのうち1組は子供がいたことが判明し、出演権を破棄された。それぞれの出演者は、誘惑者といい仲になってしまった人もいたりして、その刺激的な内容に視聴率もうなぎのぼりになった。
最終回では、それぞれのカップルが再会し、未来の方針を話し合ったが、結局3組ともよりを戻すことになった。しかも、そのうち1組は婚約までしてしまった。
この「Temptation Island」の成功で気をよくしたFOX局はパート2を作成することを決定した。現在ロケ地を探索中とのこと。
また、この番組で人気が出た出場者の一人、マンディー・ローダーデールが雑誌プレイボーイからの勧誘を断ったと告白した。ヌード写真撮影・掲載を条件に、150万ドルのオファーを受けたが、今後は歌手デビューに向けて音楽活動に打ち込みたいので断ったと言うことだった。
それにしてもアメリカ人の行動は単純でわかりやすい。ちょっとヒットするとすぐパート2、ちょっと人気が出てセクシーだとヌード写真。少なくともマンディーの勇気ある決断には敬意を表しよう。




