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キャメロン・ディアス主演映画「バッド・ティーチャー」のTVドラマ制作へ

2013年1月25日
2011年に公開されたヒット映画「バッド・ティーチャー」が、アメリカでTVドラマ化されることが明らかになった。

米TV Guideによると、CBSネットワークはTVコメディ版「バッド・ティーチャー」のパイロットを発注。脚本はドラマ「マイネーム・イズ・アール」や映画「幸せの彼方に」を手がけたヒラリー・ウィンストンが執筆し、オリジナル映画を手がけたジーン・スタプニツキー、リー・アイゼンバーグ、ジミー・ミラーらと共に製作総指揮を務めるとのことだ。

映画「バッド・ティーチャー」は、キャメロン・ディアス演じる玉のこしを狙う薬物漬けの口汚い教師のドタバタ奮闘コメディ。キャメロンと以前交際していたジャスティン・ティンバーレイクも出演したことから大きな話題を呼んだ。ほかにも、ドラマ「ママと恋に落ちるまで」のジェイソン・シーゲルらが出演している。

CBSは、TVコメディ版「バッド・ティーチャー」のほかにも、人気海外ドラマ「ザ・メンタリスト」のクリエーター/ショーランナー、ブルーノ・ヘルラーが制作する新作ドラマ「The Advocates(原題)」のパイロットも発注している。この作品は、女性弁護士と元服役囚の男がチームを組み、負け犬たちの正義のために戦うという物語で、ブルーノが脚本執筆と製作総指揮を務めると報じられている。
 
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