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アップル創業者の光と影を描く映画「スティーブ・ジョブズ」11月日本公開決定! A・カッチャー主演

2013年7月1日
スティーブ・ジョブズに扮するアシュトン・カッチャースティーブ・ジョブズに扮するアシュトン・カッチャー
アップル創業者スティーブ・ジョブズの知られざる半生を描いた映画「スティーブ・ジョブズ」(原題:JOBS)」が11月に日本で公開することが決定した。

2年前の2011年に56歳の若さでこの世を去ったスティーブ・ジョブズ。日本人と違う考え方を貫き、周りの人すべてを敵に回した“反逆児” が、どうやって世界中の人に愛されるデバイスを創ったのか。繰り返される成功と挫折の狭間で、彼は何を考え、何を想ったのか――。世界で最も成功した男の“心の光と影” に触れることで、明日のあなたの生き方に変化をもたらす、スティーブ・ジョブズ待望の初映画化作品。

今回、スティーブ・ジョブズを演じた俳優アシュトン・カッチャー(35)は、ジョブズ本人の映像を研究し、独特の歩き方や振る舞いなどを学んだほか、役づくりのためもダイエットを敢行、自分とジョブズの顔を真ん中で半分に分けて作った写真を自らツイッターに公開するや否や世界中からその瓜二つの顔に驚きの声があがり、大きなニュースとなった。

さらに、全米では今年の8月16日に公開が決定し、ジョブズ氏の三回忌をむかえるこの秋にもアップルは新たなiPhoneを発売するうわさもあるなど、今なお話題の中心となり世界を驚かせ続ける人物の初の劇場映画化作品だ。

■ 「スティーブ・ジョブズ(原題:Jobs)」予告編(英語版)



■ ストーリー

嫌われ者が、世界を変えた。2011年、56歳の若さでこの世を去った、アップル創業者スティーブ・ジョブズの知られざる光と影。常に既成の枠組みを打ち破り、理想を求め続けたスティーブ・ジョブズ。

人と違う考え方を貫き、周りの人全てを敵に回した“反逆児” が、どうやって、世界中の人に愛されるデバイスを創ったのか。シリコンバレーの寵児と呼ばれながらも繰り返される成功と挫折の狭間で、彼は何を考え、何を想ったのか――。

1970年代、友人たちと共に自宅ガレージからスタートしたアップル・コンピューター。その類稀なる創造力により、文字通り“世界を変えた” 天才の半生を描いた大注目作。


■ 作品公開情報

「スティーブ・ジョブズ」

11月 TOHOシネマズ みゆき座ほか 全国ロードショー

監督:ジョシュア・マイケル・スターン(映画初)
出演:
アシュトン・カッチャー「バタフライ・エフェクト」
ダーモット・マローニー「ゾディアック」
ルーカス・ハース「インセプション」
ジェームズ・ウッズ「ヴァージン・スーサイズ」
配給:ギャガ
公式サイト:jobs.gaga.ne.jp

(C)2013 The Jobs Film,LLC.
 
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