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パトリック・シュワルツェネッガーの来日インタビュー動画が公開! 日本で生まれた「タイヨウのうた」のリメイク作品に主演して大変だったことは?

2018年5月11日
先月来日した、映画「ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~」で主演を務めたパトリック・シュワルツェネッガーのインタビュー動画が公開された。

2006年に日本で生まれたYUI主演の大ヒット作『タイヨウのうた』が、ハリウッドでリメイクされた本作品。太陽の光にあたることができず夜しか外出できないケイティと、怪我によって夢を諦めてしまった水泳部のチャーリーが彼女の歌をきっかけに2人は出会い、急速に惹かれあうというストーリーだ。

初の主演作品のできあがりを観た感想について「本当に最高の気分だったよ。ベラ(ソーン)、ロブ(リグル)、監督みんなで何か月も打ち込んで苦労して作った作品だ。これだけ時間をかけて、もう終わりはこないんだろうと思った作品が出来上がったのを観たのは特別な気分だったよ。」と大満足の様子。

そして本作に主演するにあたりオーディションを勝ち抜いたことに関しては、「本当に興奮して舞い上がったよ!それまで99%落ちていて拒絶され続けていた中で”YES”と言われたのはやっぱり格別な気持ちだったよ。でも撮影中が一番最高な時間だったよ!」と選ばれた喜びを語る。

そして演じたチャーリーについて、「チャーリーは自分の私利私欲がない人間だよ。ケイティ(ベラ)を優先していて、自分で車を買おうと貯めていたお金をケイティに多くの新しいことを経験させるために使ったりして。そんな他の人のことを考えられる彼のようになりたいと思っているよ。」とチャーリーはパトリックの理想の男子だと語る。

撮影中大変だったことについての質問には「初めての主役ということで荷が重くプレッシャーが大きかったよ。セットに行くと40人くらいの人がいて、僕がそこで演技をしなくてはいけないというのは大変なことだと感じたよ。だけど日が経つにつれやりやすくなった。自分がやりやすいように、周りが助けてくれたからね。」と初主演ならではの苦労を告白した。

そして最後に「これからもアクション、コメディ、ジャンルを問わず幅広く演技の出来る俳優になりたいですね、そしてまたその作品と一緒に日本に来たいですね。」と語り、日本が気に入った様子だった。

【動画】ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~パトリック インタビュー動画


【STORY】
17歳のケイティは、太陽の光にあたれない“XP”という病をかかえていた。そのため、幼い頃から昼間は家から出られず、父親と二人で時間が経つのを待つだけの日々が続いていた。彼女の唯一の楽しみは、毎夜ギターを片手に駅前まで行き、通行人を相手に歌をうたうことだった。そんなある夜、彼女はチャーリーと出会う。彼には病気のことを隠したまま、次第に二人は恋に落ちていく。

■公開情報:
ミッドナイト・サン 〜タイヨウのうた〜
5月11日(金)より新宿ピカデリーほか全国ロードショー
© 2017 MIDNIGHT SUN LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
 
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