米NBCネットワークで2008年2月から放送されている人気ドラマ「Lipstick Jungle」でロイ・メリットを演じていたマット・ローリアが「Friday Night Lights」に出演することが明らかになった。
米EW.comが報じた内容によると、マットがNBCネットワークで今秋から放送される「Friday Night Lights」シーズン4へのレギュラー出演を契約。「いやいやながらチーム入りした」チャーミングだが少々うぬぼれている新入りジュニア、ルーク役を演じるという。
シーズン4はアメリカ現地時間10月28日に放送開始となり、マットのほかにも「THE WIRE/ザ・ワイヤー」のマイケル・ビー・ジョーダンが「トラブルメイカー」のヴィンス役としてキャスティングされている。
2年前に人気コメディ「30 Rock」でTVデビューを果たしたロイは、「Law & Order: Criminal Intent」を経て、「Lipstick Jungle」でレギュラーの座を獲得。リンゼイ・プライス演じるヴィクトリー・フォードの「ゲイ」アシスタント、ロイ役を演じ人気を集めた。
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