米Showtimeで2004年から2009年まで放送の人気セクシュアリティ・ドラマ「Lの世界」でキット・ポーター役を演じていたパム・グリアーが、「ヤング・スーパーマン」に出演することが明らかになった。
米EW.comが報じた内容によると、パムはCWネットワークで放送されている「ヤング・スーパーマン」シーズン9への出演を契約。ブラック・クィーンと称される原作コミックの人気キャラクター、アマンダ・ウォーラー役を演じるという。
パムは複数話出演する契約を結んでおり、2010年1月末に放送されるエピソードに初登場するとのことだ。
60歳になるパムは、名作映画「コフィー」で体当たりの演技を披露し、70年代を代表する黒人女優となった。「特捜刑事マイアミ・バイス」「LAW & ORDER:性犯罪特捜班」などの人気ドラマにもゲスト出演しており、「Lの世界」ではジェニファー・ビールス演じるベット・ポーター役の異母姉をレギュラーとして演じ人気を集めた。
ロサンゼルスに住む女性同性愛者の世界を描いた「Lの世界」は、放送開始前から大きな話題を集め、多くの視聴者を獲得。同チャンネルの公式サイトも大幅なアクセスアップとなり、Showtime一番の長寿ドラマとなった。
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パム・グリアー