米WBネットワークで1996年から2003年まで放送されていた人気ドラマ「サブリナ」のシーズン7でサブリナの上司アニー役を演じていたダイアナ・マリア・リーバが、注目の新ドラマに出演することが明らかになった。
米Hollywood Reporterが報じた内容によると、ダイアナはFOXネットワークで放送される注目の新ドラマ「Jack and Dan」への出演を契約。同作品は「BURN NOTICE ~消されたスパイ」を手がけたマット・ニックスがプロデュースする1シーズン全13話からなる新作ドラマで、ロサンゼルス市警に勤める「正反対の性格」な2人の刑事ジャックとダンの物語。ダイアナは2人の上司キャサリン・アンダーソン警部補役を演じるという。
ジャックは「ロズウェル - 星の恋人たち」のコリン・ハンクスが、ダンは「ザ・ホワイトハウス」のブラッドリー・ウィットフォードが演じることが決定しており、キャサリンは、ダンの元刑事パートナーであったという設定とのことだ。
「Common Law」で女優デビューしたダイアナは「X-ファイル」「NYPDブルー」「ザ・ホワイトハウス」など数多くの人気ドラマに出演し、「サブリナ」でメリッサ・ジョーン・ハート演じる主人公がライターに就職した際の上司役を演じ注目されるようになった。その後も「フレンズ」のマシュー・ペリー主演のコメディ「Studio 60 on the Sunset Strip」に出演するなど個性派女優として人気を集めている。
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ダイアナ・マリア・リーバ