人気海外ドラマ「デスパレートな妻たち」でオーソン・ホッジ役を演じているカイル・マクラクランが、同番組を降板することが明らかになった。
米EW.comによると、カイルは今期放送されたシーズン7で「デスパレートな妻たち」のレギュラーを降板。秋に放送開始となるシーズン8にはゲストという形で数話出演し、ブリー(マーシア・クロス演)との関係に終止符を打ち、番組を去ると見られている。
シーズン7で「デスパレートな妻たち」を降板したレギュラーは、ダナ・デラニー(キャサリン・メイフェアー役)、ドレア・ド・マッテオ(アンジー・ボーレン役)に続き、カイルで3人目となる。
舞台俳優としてキャリアをスタートさせたカイルは、デヴィッド・リンチ監督に映画「砂の惑星」主役に抜擢され、「ツイン・ピークス」で大ブレイク。「Sex and the City」のトレイ役で再び注目されるようになり、シーズン2の終わりからレギュラー出演するようになった「デスパレートな妻たち」で再ブレイクした。
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カイル・マクラクラン