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「ビトレイヤー」主演ジェームズ・マカヴォイ絶賛のシーン公開! 激しくも美しい銃撃戦

2013年5月23日
ジェームズ・マカヴォイジェームズ・マカヴォイ
©The British Film Institute 2013
現在絶賛公開中の映画「ビトレイヤー」の主演俳優ジェームズ・マカヴォイが“一番のお気に入り”と認める本編映像の一部が公開となった。

本作は、リドリー・スコット製作総指揮、「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」のジェームズ・マカヴォイ主演最新作、「ゼロ・ダーク・サーティ」のマーク・ストロングによるクライム・サスペンス・アクション大作。

マカヴォイが語るように“映画のマジック”がかけられたこの特別映像は激しい銃撃戦の一部始終をスローモーションで描き、激しさと美しさを両立させた見応えあるシーンということが見てとれる。

【動画】 映画「ビトレイヤー」ジェームズ・マカヴォイお気に入りのシーンは、激しく美しいスローモーションの銃撃戦


そのマカヴォイお気に入りのシーンとは、ウォーンズ(ジョニー・ハリス)の祖母の家のシーン。マックス(ジェームズ・マカヴォイ)たちが彼の祖母を人質に取るというもの。ウォーンズの祖母を演じた女優ルース・シーンは、実年齢より上の祖母役をは完ぺきに演じてたという。

「彼女を人質にしてウォーンズのことをどんどん追い込んでいくのさ。あのシーンのジョニーはとにかく恐ろしかった。たった少しのセリフで祖母が人質にとられてる状況を覆してしまうんだ。そして祖母の家の本当に小さな居間の中で4人の男たちによる銃撃戦が始まるんだ。それは交響曲のような世界観で壮大に描かれていて、スローモーションで表現される。わずかな時間の銃撃戦で何が起きたのかが手に取るように分かるんだよ。僕の一番のお気に入りだね」

さらにマカヴォイは、銃撃戦をスローモーションで表現されているシーンについて詳しく語ってくれた。

「緊張感とスリルの中にもユーモアが垣間見えるんだ。徐々に高まる緊張感を表現したゆっくりと空気が張りつめ最初の銃声が鳴り響くと、緊張が弾け飛んだようにマックスも後方にジャンプする。それも発砲しながらね」

「実際に撮影した時は別に普通のシーンと大差なかったよ。でもスローで見ると美しいシーンになっていたんだ。それぞれが発砲する様がしっかりと確認できて、その間によぎる感情までもが実際に見えてくるんだよ。裸眼では確認できないものだしまさに映画のマジックさ」

映画「ビトレイヤー」は、新宿シネマカリテ他にて絶賛公開中。


■ 公開情報

「ビトレイヤー」
新宿シネマカリテ他にて絶賛公開中

監督・脚本:エラン・クリーヴィー 「Shifty」英国映画テレビ芸術アカデミー賞ノミネート
製作総指揮:リドリー・スコット 「プロメテウス」
撮影:エド・ワイルド
編集:クリス・ギル 音楽:ハリー・エスコット
出演:ジェームズ・マカヴォイ「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」、マーク・ストロング「ゼロ・ダーク・サーティ」、アンドレア・ライズブロー「オブリビオン」、ピーター・ミュラン、ジョニー・ハリス、デヴィッド・モリッシー
2013年/イギリス・アメリカ/カラー/英語/シネスト/ドルビーデジタル/99分
原題:Welcome to the Punch
©The British Film Institute 2013
配給:ファインフィルムズ


■ ストーリー

巨大な陰謀の影に≪裏切り者(ビトレイヤー)≫――。

事件に巻き込まれた息子から連絡を受けたスターンウッド(マーク・ストロング)は、潜伏からロンドンへと戻ってくる。捜査官のマックス(ジェームズ・マカヴォイ)にとっては、かつて心身ともに深い傷を負わされた因縁の相手であり、大物犯罪者のスターンウッドを捕まえるまたとないチャンスだった。衝突を繰り返す二人だったが、やがて政府絡みの陰謀に巻き込まれたことを知り、互いが生き延びるため協力し、巨大組織と戦うことになる。
 
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