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ジャスティン・ビーバー、リハビリを薦めるセレーナ・ゴメスら周囲をよそに本人は雪山でスノボー! 「何も心配ない」

2014年1月20日
スノーボードを楽しんでいるジャスティン・ビーバースノーボードを楽しんでいるジャスティン・ビーバー
ジャスティン・ビーバーのインスタグラムより
隣人宅へ卵を投げつける騒動を起こして以来、何かと慌ただしいジャスティン・ビーバー(19)の周辺。米メディアは、ジャスティンが若者の間で広まるドラッグカクテルにはまっていると報じている。

米TMZが、ジャスティンが乱用中だと報じたのは、「sizzurp」という咳止め薬を炭酸飲料などで割って作る飲み物。以前からジャスティンが自宅で開くパーティにおいて、麻薬成分を含むこの飲み物が出されていたとされている。「sizzurp」は昨年3月、ラッパーのリル・ウェインが入院した際の原因とされており、手軽な一方で危険性は高い薬物として知られている。

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同メディアに関係者が語ったところによれば、ジャスティンはこの薬を常用していたようで、また、それ以外にもジャスティンが鎮静剤のような処方薬や、大麻、さらにアルコールを摂取していたという声もある。その一方で、より依存性の高いとされるコカインに手を出したことは、これまでなかったという。

そのため同メディアは、ジャスティンとは切っても切れない元(?)恋人セレーナ・ゴメス(21)が、彼にリハビリを薦めていたと報道。局部の写真を添えた“お誘い”メールから、リハビリを巡って口論になったやり取りが流出してしまったようだ。

ジャスティンからセレーナへ「(性器の写真を添え)ねぇ、コレが恋しくないなんて言わせないよ」

セレーナからジャスティンへ「やめてよ。あなたはスクーター(ジャスティンのマネージャー)の言うことを聞いて、リハビリへ行く必要があるわね。あなた、病気よ」

ジャスティンからセレーナへ「おまえも、スクーターも、みんなみんな、クソくらえ、俺はきっちりやってるよ!」

興奮状態のジャスティンは、さらにセレーナに対し、「自分のおかげで有名になったくせに」といった内容のメールを送ったとされている。

これだけ過激な報道が相次いでいるが、いたってマイペースなジャスティンは、さして気に留める様子もない。現在は友人らとともにスノーボードに興じているようで、心配するファンをなだめるようにスケートリンクで元気に踊る動画とあわせ、「なんにも心配ないよ」と語りかけている。




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