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「ワールド・ウォー Z」と子供たちに大人気の「ゾゾゾ ゾンビーくん」とコラボ! 描き下ろしイラスト公開

2013年8月6日
(c) ながとしやすなり/小学館 (c) 2013 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
8月10日(土)より公開となるブラッド・ピット主演最新作「ワールド・ウォー Z」と、現在小学生の間で大人気のマンガ「ゾゾゾ ゾンビーくん」のコラボレーションが決定。映画の公開を記念した書き下ろしイラストが公開となった。

「ワールド・ウォー Z」は“謎のウイルス”発生によってカオスと化した世界で守るのは愛する家族か、大混乱に陥った世界か、究極の選択を迫られる主人公を描いた今世紀最大のディザスターパニック・エンターテインメント作品。

「ゾゾゾ ゾンビーくん」は、ドラえもん、オバケのQ太郎、おぼっちゃまくん、ポケットモンスターなど、日本を代表する数々の有名なマンガを手掛けた小学館より発行されている部数90万部を誇る超人気コミック誌「月刊コロコロコミック」で、ながとしやすなりが連載しているマンガ。小学5年生のイサムくんが公園で少年ゾンビーくんと出会い、彼が同じ学校に転校してきたことから、様々な騒動に巻き込まれていくドタバタコメディだ。

「ゾゾゾ ゾンビーくん」は、コロコロコミック2012年12月号の読者アンケート結果で連載初回にして異例の2位を獲得し、その後、殆どの回でTOP5内をキープするなど、登場当初から現在に至るまで、キモかわいいキャラクターが受けて大ブレイクを果たした。

ながとしやすなりが映画「ワールド・ウォー Z」 を鑑賞した際、その世界観に惚れ込み、独自でイラストを制作。そのイラストが配給会社の目に留まったことから今回のコラボが実現した。

今回公開されたコラボイラストは映画のキービジュアルを模したもので、中央にいるはずの主人公ジェリー(ブラッド・ピット)はゾンビーくんに変更。その腕は長く伸びており、ブラピが崩壊した街を見下ろしている一方、ゾンビーくんはこちらを見つめてピースを決めているなど、ながとしやすなりの遊び心が詰め込まれたイラストとなっている。今回のコラボイラストは8月12日(月)に発売される「月刊コロコロコミック」のマンガの扉絵として使用される予定。

ながとしやすなりは今回のコラボについて下記のコメントを寄せている。

「僕の描いたイラストがこのような形で使われてとてもうれしく思います。 この「ワールド・ウォー Z」は、予告編を見たときから、その今までにない映像表現にびっくりして、注目していました。 じっさい試写会で観させてもらい、思った通りの迫力ある映像を堪能し、その興奮した気持ちのまま家に帰り、思わずこのイラストを描いてしまった次第です。 少しでも「ワールド・ウォー Z」のおもしろさを日本中のみなさんに伝えるお手伝いができたらと思います」

【動画】 「ワールド・ウォー Z」予告編



■ 「ゾゾゾ ゾンビーくん」とは…

小学5年生のイサムくんが公園で少年ゾンビーくんと出会い、彼が同じ学校に転校してきたことから、様々な騒動に巻き込まれていくドタバタコメディ。


■ ストーリー

来たる《Zデー》に備えよ。その時、守るのは家族か、世界か?

その日、ジェリー(ブラッド・ピット)は妻と2人の娘を乗せた車は渋滞にはまっていた。一向に動かない車列を前にこれがいつもの交通渋滞ではないことに気付くが、次の瞬間、背後から猛スピードで暴走するトレーラーが迫ってくる。必死で家族を守り、その場から逃げ出したジェリー。全世界では爆発的に拡大する“謎のウイルス”によって感染者は増加し続け、大混乱に陥っていた。元国連捜査官として世界各国を飛び回ったジェリーに、事態を収束させるべく任務が下る。怯える家族の側にいたいという思いと、世界を救わなければならないという使命の狭間で、ジェリーは究極の選択を迫られる。感染の速度は加速する一方で、人類に残された時間はわずかだった―。


■ 公開情報

「ワールド・ウォー Z」
8月10日(土)TOHOシネマズ 日劇ほか全国ロードショー

監督:マーク・フォースター「007/慰めの報酬」
製作・出演:ブラッド・ピット
原作:マックス・ブルックス「ワールド・ウォー・ゼット」(文藝春秋刊)
配給:東宝東和
WorldWarZ.jp

 
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