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デビュー10周年! クリス・ブラウン、ニュー・アルバム「ロイヤルティ」12/23発売! アルバム収録4曲先行配信&新曲MV解禁

2015年12月2日
クリス・ブラウンクリス・ブラウン
3枚の全米No.1アルバムと6曲のNo.1シングル、そしてグラミー賞を含む40にも及ぶ数々の賞を手にし、動画総再生回数はなんと30億回以上という圧倒的な人気と実力を誇るスーパースター=クリス・ブラウン。

昨年発売した6thアルバム「X」は全米R&B/SOULアルバム・チャート1位を獲得、全米No.1を記録した5thアルバム「フォーチュン」の初週セールスを上回るセールスを記録し、R&B/ダンスミュージックにヒップ・ホップ・マナーをミックスさせたその独自のスタイルで他のR&Bアーティストと一線を画すことを証明。

今年に入ってからもタイガとのコラボ・アルバムの発売や、ティナーシェ、キッド・インク、ピットブルといった様々なアーティストとコラボレーションを行うなど精力的に活躍するクリス・ブラウンが、通算7枚目となるニュー・アルバム「ロイヤルティ」の日本盤を来月12月23日に発売することが決定した。US輸入盤は12月18日に発売予定で、日本盤には輸入スタンダード盤よりも6曲多い計20曲収録と豪華な内容になっている。

クリス・ブラウンは2005年にデビュー・シングル「ラン・イット!」でいきなり全米シングル・チャート5週連続1位獲得という華々しいデビューを飾り、同年11月にデビュー・アルバム「クリス・ブラウン」を発売してから今年でちょうどデビュー10周年を迎える。

この10年の間、華々しいデビューとは裏腹に、その自由奔放且つ破天荒なキャラクターから数々のスキャンダルを起こし、一時はメディアから激しいバッシングを受ける等、正に怒涛のような人生を送ってきたクリスであるが、音楽/エンターティメントへの情熱は失わずに常に第一線で挑戦をしつづけ、自らの実力でグラミー賞他数々の輝かしい賞を受賞。特にここ数年は多くのアーティストがクリスとのコラボを熱望するなど、クリエイティブ面における彼への評価は一時の世の向かい風をもろともしない勢いで上昇し続けている。

そんなキャリア史上もっとも良い状況にあると言ってもよいクリス・ブラウンの、これまでの壮絶な苦悩やようやく見つけた真実の愛など、キャリア10年の様々な想いがにじみ出ている本作「ロイヤルティ」のジャケット写真にも注目だ。

アルバム「ロイヤルティ」アルバム「ロイヤルティ」


通算7枚目となる本作から、既に公開されているクリスのポップ・センスが炸裂したリード・シングル「ゼロ」や、メロウでセクシーな「リカー」「バック・トゥ・スリープ」ほかミュージック・ビデオが解禁となった新曲「ファイン・バイ・ミー」含むアルバム収録計4曲の配信がiTunesほか各サイトにてスタート。

【動画】クリス・ブラウン「ファイン・バイ・ミー」



「ファイン・バイ・ミー」のミュージック・ビデオは、「リカー」「ゼロ」の2曲がつながった長編ビデオの続編となっており、クリスの圧巻ダンス・パフォーマンスも必見だ。

アーティストとしてもパフォーマーとしてもデビュー当時よりひとまわりもふたまわりも成長し真のスーパースターとなったクリス・ブラウンの10年に渡るキャリア集大成ともとえる最新アルバムを、先行配信中の4曲から体感してほしい。


■商品情報

クリス・ブラウン「ロイヤルティ」
2015年12月23日発売
ロイヤルティ
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クリス・ブラウン
ソニーミュージックエンタテインメント (2015-12-23)
売り上げランキング: 1,890

2,200円+税
SICP-4622

【トラックリスト/ボーナス・トラック6曲収録(うち2曲は国内盤のみ)】
01.バック・トゥ・スリープ
02.ファイン・バイ・ミー
03.リスト ft. ソロ・ルッシ
04.メイク・ラブ
05.リカー
06.ゼロ
07.エニウェイ
08.ピクチャー・ミー・ローリン
09.フーズ・ゴナ (ノーバディ)
10.ディスカヴァー
11.リトル・ビット
12.プルーフ
13.ノー・フィルター
14.リトル・モア (ロイヤルティ)
○デラックス盤ボーナス・トラック
15.デイ・ワン
16.ブロウ・イット・イン・ザ・ウインド
17.ケイ
18.ユー・ディドゥ・イット ft. フューチャー
◎日本盤ボーナス・トラック
19.ジ・エイティーズ
20.ブルー・ジーンズ

iTunes:https://itunes.apple.com/jp/album


■バイオグラフィー

1989年5月5日生まれ、ヴァージニア州タッパハノック出身。11歳でプロのシンガーを志し、13歳のときに地元のプロダクションに実力を認められてニューヨークに移住。地道にレコーディング作業を繰り返すなか、2004年に晴れてメジャー契約を勝ち取った。

翌2005年8月にはシングル「Run It!」を引っさげて華々しくデビュー。同曲をいきなり全米チャートの首位に送り込むと、11月にはたたみかけるようにファースト・アルバム「Chris Brown」を発表。

2007年11月には満を持してのセカンド・アルバム「Exclusive」をリリース。「Kiss Kiss」(全米1位)と「With You」(2位)のビッグ・ヒットが追い風となり、アルバムのトータル・セールスは2作連続で300万枚を突破した。

2009年12月リリースのサード・アルバム「Graffiti」からも「I Can Transform Ya」(R&Bチャート11位)のスマッシュ・ヒットを放ち安定した人気を証明。満を持してリリースしたキャリア4作目のアルバム「F.A.M.E.」が自身初となる全米1位を獲得、同アルバムからは「Deuces」他、「Yeah 3x」「Beautiful People」「Look At Me Now」「Next To You」といった複数のシングル・ヒットが生まれた。さらに第54回グラミー賞では念願の「最優秀R&Bアルバム」を受賞、過去最高の名誉と共にスターダムを確立。

2012年に発売したアルバム「Fortune」でも全米アルバム・チャートと全米R&Bアルバム・チャートの両チャートで初登場1位を獲得、そしてクリスにとって初の快挙となる全英アルバム・チャートでも1位を獲得、オリコン週間洋楽ランキングで5位を記録した日本を含む全6カ国でキャリア史上最高のチャートを記録。

2014年発売のアルバム「X」も前作「Fortune」の初週セールスを上回るセールスを記録し、R&B/ダンスミュージックにヒップ・ホップ・マナーをミックスさせたその独自のスタイルで他のR&Bアーティストと一線を画すことを証明。アッシャー、Rケリー、リル・ウェイン、ケンドリック・ラマーほか豪華アーティストを抜群のセンスで適材適所にフィーチャリングし完成させた作品で、これまで冷ややかだったメディア陣も大絶賛、完全復活を遂げた。

そして2015年、最高のポップ・シングル“ZERO”を引っ提げて最新アルバム「Royalty」を12/23に発売予定。「天才問題児=クリス・ブラウン」がどう暴れてくれるか、最新アルバムにも要注目だ。

日本公式サイト:www.sonymusic.co.jp/artist/chrisbrown
 
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