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全米絶賛の嵐! ディズニーが贈る奇跡のエンターテイメント巨編「ジャングル・ブック」、8月11日に日本公開決定

2016年4月21日
「ジャングル・ブック」「ジャングル・ブック」
©2016 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved..
「パイレーツ・オブ・カリビアン」のディズニーが贈る、“生きる力”があふれ出す奇跡のエンターテイメント巨編──「ジャングル・ブック」の日本公開が8月11日(木・祝)に決定した。それは、ジャングルの動物たちに育てられた人間の少年モーグリを主人公に、自然の掟と共に雄々しく生きる者たちの愛や憎しみ、喜びや悲しみを謳いあげる感動の生命の讃歌である。
 
モーグリ役に抜擢されたのは、2000人ものオーディションから選ばれた12歳の新人ニール・セディ。「彼に特別な“何か”があるのは一目瞭然だった」とジョン・ファヴロー監督も語る新星が、物語に登場するたった1人の“人間”を演じる。

強烈な個性を放つ動物たち役には、ハリウッドを代表する豪華スターが声優として集結。ベン・キングズレー(黒ヒョウのバギーラ)、ビル・マーレイ(クマのバルー)、ルピタ・ニョンゴ(オオカミのラクシャ)、クリストファー・ウォーケン(巨大なサルのキング・ルーイ)、スカーレット・ヨハンソン(ヘビのカー)など、主役級の名優たちが、「並外れた美しい映像は傑出したボイスキャストによって支えられている(The Hollywood Reporter/トッド・マッカーシー)」と絶賛される名演で、動物たちに命を吹き込んだ。
 
メガホンをとるのは、「アイアンマン」シリーズの大ヒット・メーカー、ジョン・ファヴロー。さらに、2度のアカデミー賞に輝く視覚効果スーパーバイザーのロバート・レガートをはじめとするハリウッド最高峰の映像制作チームが結集。実写もアニメーションも超えた最先端の映像テクノロジーによって、モーグリ以外は動物も大自然もすべてがCGで表現され、現実以上にリアルでありながら、現実世界には決して存在しえない“人間味”あふれる動物たちや、息をのむほど美しいジャングルが誕生した。

日本公開に先駆け、現地時間4月15日(金)に全米4028スクリーンで公開された本作は、全米初登場1位を獲得!公開3日間で興行収入約1億356万7000ドル(約111億8520万円)の大ヒットスタートとなり、4月に公開された映画で歴代第2位の記録となった。全世界49地域で公開され2億9千96万7000ドル(約314億2440万円)に達成!(すべてBOX OFFICE MOJO調べ、1ドル=108円換算)
圧倒的な映像美で映し出される力強い生命の物語に「並外れた映像クオリティとまるで生きているかのような動物たちの演技が忘れられない」(The Hollywood Reporter)「信じられない!魅了されるテクノロジーとクラッシクな作品の融合はあなたも好きになる!」(XETV CLUB/kelli Gillespie)など、各メディアからは絶賛の声が届いている。また、全米批評家サイト「Rotten Tomatoes」のトップ批評家による評価でも、95%という高評価を獲得し、辛口の批評家たちも最高の映像体験に驚きを隠せない様子。(2016/4/17日付)

ディズニーからこの夏、叫びたいほどの感動をあなたへ──いまを生きるすべての人々に捧げる奇跡のエンターテイメントが、全世界に驚きと共感の渦を巻き起こす。

■作品情報

「ジャングル・ブック」
2016年 8月11日(木・祝)ロードショー

≪ストーリー≫
ジャングルに取り残された赤ん坊のモーグリは、黒ヒョウのバギーラによって母オオカミのラクシャに預けられ、ジャングルの子となった。バギーラからは自然の厳しさと生き抜くための知恵を教わり、ラクシャからは惜しみない愛を注がれ、幸せな生活を送るモーグリの前にある日、人間への復讐心に燃える恐ろしいトラのシア・カーンが現れる…。果たしてシア・カーンの言うように、人間であるモーグリはジャングルの“脅威”なのか? それとも、ジャングルに光をもたらす“希望”なのか? いまを生きるすべての人々に捧げる奇跡のエンターテイメント。

原題:The Jungle Book 全米公開:2016年4月15日(金)

監督:ジョン・ファヴロー

配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン 

©2016 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved..
 
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