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さすがウィル・スミス、極寒でも超ハイテンション! Netflix映画「ブライト」ジャパンプレミア開催

2017年12月21日
Netflixオリジナル映画「ブライト」12月22日(金)より全世界同時オンラインストリーミング
世界最大級のオンラインストリーミングサービスを提供するNetflixは、SFアクション大作映画「ブライト」を、12月22日(金)より全世界同時オンラインストリーミングする。

本作は、人間と様々な種族が共存している”もうひとつの世界”が舞台。ロサンゼルス市警の人間ウォード(ウィル)とオークのジャコビー(ジョエル)の警官コンビが、巡回中に核兵器にも平和のシンボルにもなり得るという“魔法の杖”と謎の少女に遭遇、二人は地球の運命を揺るがす巨大な事件に巻き込まれていく。種族間の衝突を乗り越え、正体不明の敵や謎の生物たちと戦いながら事件の全貌に迫っていくスリリングなスペクタクルアクション大作だ。主演のウィル・スミスをはじめ、ジョエル・エドガートンやノオミ・ラパスなど実力派の豪華俳優陣も参加するなど、世界的に注目を集める超大作となっている。

この度、本作の主演であるウィル・スミス、相棒役のジョエル・エドガートン、 敵役のエルフを演じたノオミ・ラパス、メガホンをとったデヴィッド・エアー監督、プロデューサーを務めたエリック・ニューマンとブライアン・アンケレスの6名が来日し、12月19日(火)、六本木ヒルズアリーナにてジャパンプレミアが実施された。


まず最初にレッドカーペットに現れたのは、エリック・ニューマンとブライアン・アンケレスのプロデューサー陣、続けて主人公ウォ ードの妻を演じたドーン・オリビエリ、デヴィッド・エアー監督、さらに敵役のエルフを演じたノオミ・ラパスがシルバー×黒のオープンショルダーのワンピースで登場した。ノオミの後には、主人公の相棒ジャコビー役のジョエル・エドガートンはネイビー色のチェックのスーツ姿で現れ、集まったファンへにこやかに手を振った。

そんな中、濃いブルーのスーツをクールに着こなし、本作の主人公ウォードを演じたウィル・スミスが登場すると、会場は一気にヒートアップ。12月の厳しい寒さにも関わらず、キャストらは集まった報道陣からのインタビューやファンサービスに笑顔で応じた。

ジャパンプレミアが始まり、ステージ上にウィル・スミスらがノリノリで登場すると、再び客席からは大きな歓声が起こった。まず、本作でメガホンをとったデヴィッド監督の、「『ブライト』はNetflixが今までつくった中で一番大きな作品で、その監督を務めさせていただけて大変光栄です」という挨拶から始まり、「この作品はアクションもユーモアもたっぷり詰まっていて面白くて、ロサンゼルスの街にクリーチャーが現れたり、魔法が出てきたり、とても不思議な作品なんです」と本作の見どころや独特な世界観について熱く語った。

Netflixオリジナル映画「ブライト」12月22日(金)より全世界同時オンラインストリーミング


敵である謎めいたエルフを演じ、本作ではアクションシーンも多くこなしたノオミは「武術が大好きで10代から続けていて、スタントアクションを自分のゴールとして目指しているのですが、本作では華やかで完璧なエルフの役をとても楽しく演じる事ができました」と答えた。撮影中に怪我などしなかったのかを聞かれ、「今回の撮影ではそれほど怪我をしませんでした。なぜなら、ウィルは格闘シーンで、私と戦いながらも私が怪我をしないように守ってくれたんです」と迫力あるアクションシーンの撮影秘話を明かした。

続けて、人間ではない異種族オークの相棒ジャコビーを演じたジョエルが「メイクも毎回3時間かかったので、もちろん大変だったのですが、ウィル・スミスを相手にするのがもっと大変でした(笑)。監督がつくりあげた素晴らしいキャラクターを演じる事が出来てとても光栄でした」と特殊メイクだけでなく、撮影の意外な苦労も語り、会場の笑いを誘った。

また、レッドカーペット到着から終始ご機嫌のウィルは、これまで様々なバディムービーに出演している中、独特な世界観の本作への出演について聞かれ、「主人公の二人はとても変わったキャラクターなんです。ノオミが演じたエルフは社会的地位が一番上で、ジョエルが演じたオークは一番下の階級、僕が演じた人間は中間層。どの種族も相手に対して偏見を持っている。そんな中で、どうやって友情が芽生えていくかという話なんです」とユーモアも交えながら本作の見所について熱く語った。

今回のプレミアにアジアからも多くのメディアが駆け付け、世界中から注目されている事について監督は「今回、Netflixでアジアに来ることが出来て本当に嬉しく思います。実は軍人の頃、日本に暮らしていたことがあるんです。日本は大好きな国ですし、世界中が本作に注目してくれていてとても嬉しく思います」と感謝の気持ちを述べた。

続けて、ワールドツアーの最後の地である日本に来た感想を聞かれたノオミが 「今回、日本に来るのは初めてで、このメンバーと初来日できてとても嬉しいです。本当に素晴らしい作品なので、是非みなさんに楽しんでいただきいと思っています」と笑顔で答えた。また、ジョエルも来日の感想を聞かれ、「僕もずっと日本に来たくて、今回が初来日になります。日本に住んでいたり、日本人の血が流れている身内もいるので、やっと来れた事にとても興奮しています」 と初来日の喜びを語った。

親日家として知られるウィルは「最高の地である日本に来るのを最後に残していたんです。とても興奮しています!はやくこの寒さから皆さんを解放させてあげたい(笑)」と集まったファンを気遣う優しさをみせながら、14度目となる来日の感想を語った。

最後にウィルが配信を楽しみにしているファンへ向けて「本当にありがとうございました。この寒さの中、たくさんの方に来ていただけて本当に嬉しく思います。Netflixにて12月22日より配信になる『ブライト』をよろしくお願いします!ドウモアリガトウ!」と満面の笑みでメッセージを送り、ジャパンプレミアは終了した。

「ブライト」は12月22日(金)より全世界同時オンラインストリーミングされる。

Netflixオリジナル映画「ブライト」12月22日(金)より全世界同時オンラインストリーミング


■ストーリー
人間がオークやエルフら様々な異なる種族と共存するもうひとつの世界。怪物のような見た目のオークは最下層の嫌われ者、超人的な能力と美貌を持つエルフは階級の頂点に立ち、人間はその中間層に位置した。そんな中、ロサンゼルス市警の人間ウォードとオークのジャコビーの警官コンビが、巡回中に核兵器にも平和のシンボルにもなり得るという“魔法の杖”と謎の少女に遭遇。 思いがけず、二人は地球の運命を揺るがす巨大な事件に巻き込まれていくのだった。

監督: デヴィッド・エアー
脚本: マックス・ランディス
プロデューサー: デヴィッド・エアー、エリック・ニューマン、ブライアン・アンケレス
キャスト: ウィル・スミス、ジョエル・エドガートン、ノオミ・ラパス、ルーシー・フライ、アンドレア・ナヴェド、エドガー・ラミレス、ジ ェイ・ヘルナンデス、ヴェロニカ・グゥ、アレックス・メラズ、マーガレット・チョー、ブラッド・ウィリアム・ヘンケ、ドーン・オリヴィエ リ、ケネス・チョイ、アイク・バリンホルツ、エンリケ・ムルシアーノ
 
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